ジャニーズ批判で炎上『マジガチ』、「すげー怒られた」「打ち切り」告白で波紋広がる

サイゾーウーマン / 2017年9月22日 8時0分

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 インターネットテレビ局・AbemaTVで放送され、たびたびネット上で番組内容が話題となっていた『マジガチランキング』が、9月20日の第23回放送で最終回を迎えた。これまで、「男が見てもかっこいいジャニーズ」「すっぴんがブサイクだと思う女性芸能人」など、過激なランキング結果を発表してきた同番組だが、MCのカンニング竹山は最終回で「打ち切り」「いろいろ怒られた」と、裏事情を告白。ネットユーザーの間で、番組終了は大手事務所からの「圧力ではないか?」と物議を醸している。

 10代の男女が答えたアンケート結果を、地上波では放送できない視点で取り上げる『マジガチランキング』。若者の“生の声”が反映され、時には刺激的なコメントも飛び出すため、毎回のようにネットニュースに取り上げられていた。

「今年4月の放送では『10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』で、嵐の大野智が1位を獲得しました。しかし、この順位に疑問を抱いた竹山が『全然、納得いかないっすよ』『リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……』などと、不満げにつぶやいたんです。放送後、竹山のTwitterには嵐ファンからの批判が殺到し、大炎上しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の層からは支持されながらも、賛否両論を巻き起こしていた同番組。最終回で竹山は「正しく言うと、打ち切りです」とキッパリ言い切り、「いろんなところで、この番組怒られてたんですよ」と明かした。ゲストの土田晃之が「知ってますよ。ネットニュースでよく見かけまして。某Jの事務所のOくんの話とか……」と、暗に大野の例を引き合いに出すと、竹山は「あれもありましたし、でも違うところからも、いろいろ怒られたりとか」と、バツが悪そうにポロリ。

 さらに、竹山は「テレビのランキングって、言ってもちょっと“忖度”があるじゃないですか。テレビ局の事情とかプロダクションの事情とかいろいろあって、考えてやってたのが多いから。『そういうのやめようぜ』って言って、これでやったらですね、スゲー怒られまして」と、何度も“怒られた”ことを強調。最終的には、投げやりな口調で「今日のランキングは、めちゃくちゃ全部、忖度入れてます。この番組はプロダクションの事情とかテレビ局の事情を全部省いてやってたんですけど、今日のランキング、事情をバリバリ入れてます」などと説明した。

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