嵐の2017年“重大”裏ニュース! GENERATIONSの嵐イジリ、ウーマン・村本「ファンの敵」

サイゾーウーマン / 2017年12月31日 8時0分

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 2017年の下半期もテレビや映画界で大忙しだった嵐。今回はメンバーの関係者や、交友があると“自称”した人物らが起こした騒ぎをご紹介する。

★ウーマン・村本、松本の容姿をネタに
 松本潤主演で禁断の恋をテーマに掲げた映画『ナラタージュ』が、10月7日に公開された。同作で高校教師を演じた松本は役柄に合わせて眼鏡をかけているが、この姿を見た“毒舌芸人”ことウーマンラッシュアワー・村本大輔のツッコミが問題となった。同2日、村本は自身のTwitterに『ナラタージュ』のポスター写真を載せ、「あれ?三四郎の小宮?」と、ツイート。松本をアップで写したカットも投稿しており、確かにそれは三四郎・小宮浩信の髪型や眼鏡の形を彷彿とさせるものであった。

 村本のTwitterには「確かにそう言われると小宮に見えてくる」「小宮さんが美化された感じ」と好意的な返信が寄せられた一方で、嵐ファンからは「やめてください。不快です」「嵐ファンを敵に回してんの? 自分の身のためにもそういう発言はしない方がいいよ」「ふざけんなよ、まじあり得ない。眼科行ってこい。嵐ファンの敵だぞ」と、暴力的な言葉が並んでしまった。ネタとはいえ、本人不在の場でのイジりが非難されるのは当然の流れかもしれない。

★木下ほうか、嵐コン“飲み食い”鑑賞を報告で物議
 10月期の櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の1・2話に出演した俳優・木下ほうかが、『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』の東京ドーム公演(12月3日)を見学。自身のTwitterに「しかも東京ドームの個室付き客席で、飲み食いしながらの贅沢鑑賞」「日本を代表する世界のテニスプレーヤー、歌謡番組司会者ほかとご一緒させていただき、終演後メンバーにもご挨拶できました」と書いたところ、少数のファンが「飲み食いしながらの贅沢鑑賞」という記述に不快感を示した。

 思わぬ反応に驚いたのか、木下は当該ツイートを削除。今度は逆に嵐ファンが「失礼な返信が届いたみたいで申し訳ありません」と、フォローに回る事態となった。嵐のコンサートチケットは激戦だけに、有名人の招待枠を快く思っていないファンも少なくないのだろう。2013年には、当時競泳の選手だった北島康介が『ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』の会場から「アラフェスなう。」とツイートし、「公演中にツイートするなんて非常識だ」と、袋叩きに遭った。しかし、木下の場合はファンの鑑賞に影響のない個室だった上に、公演終了後の報告といったルールを守っていたにもかかわらず、このような事態に。今後、嵐のコンサートを訪れる有名人は、SNSの投稿に細心の注意を払う必要がありそうだ。

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