嵐2017年“裏”ニュース! タクシーが大野の顔写真悪用、櫻井一家は「電通」ズブズブ?

サイゾーウーマン / 2018年1月1日 8時0分

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 2017年2月に「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、史上初の3年連続・5度目の受賞を果たした嵐。今年は「I'll be there」「つなぐ」「Doors~勇気の軌跡~」と3枚のシングルをリリースし、アルバム『「untitled」』では久しぶりのメンバーユニット曲が話題となった。今回は17年もバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダルや社会ニュースをおさらいする。

【メンバー編】
★櫻井父、電通の執行役員に就任
 16年に総務省を退官し、その後は東京都知事選挙への出馬も取り沙汰された櫻井翔の父・桜井俊氏。同年9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたが、今度は来年1月1日付で大手広告代理店・電通の執行役員に就くという驚きの一報が入った。電通は違法残業事件が問題視されただけに、「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と、起用の理由を説明している。

 16年12月にはニュースサイト「週刊女性PRIME」が「櫻井翔の弟、慶應大卒業後は『電通』に入社へ」と報じていたため、ファンは「翔くんのお父さん、電通に天下りってすごすぎる……電通勤務が2人いる櫻井家なんなんだ」と、ビックリ。ネットユーザーの間では「元官僚が電通に天下り、その息子がジャニーズ。気持ち悪いほど内々で動いてる」「嵐の櫻井の親父が電通の役員。これでジャニーズにズブズブのオリンピックが待ったなしだな」と、批判的な声が噴出した。なお、11月29日に行われた20年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会では、開閉会式や聖火リレーに関する業務委託先が電通に正式決定したばかり。家族と電通の関係は、櫻井の芸能活動に何らかの変化をもたらすのだろうか。

★松本潤の二股相手・葵つかさが大暴れ
 16年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本と4年にわたって親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさ。近年、松本は女優・井上真央との結婚がウワサになっており、“二股”発覚によってネット上で「ゲス潤」なる不名誉なあだ名までついてしまった。一方、嵐ファンから数多くのバッシングを受けた葵は、17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月に入ると、突如Twitterに「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」などと思いの丈を書き、後にTwitterアカウント自体を削除してしまった。

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