TOKIO・山口達也、実弟や20年来友人がテレビ登場も……各局取材内容に疑問の声

サイゾーウーマン / 2018年5月1日 9時0分

写真

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、無期限の謹慎処分となったTOKIO・山口達也。スポーツ紙などの報道によると、山口は4月26日の謝罪会見後に再入院したそうで、ジャニーズ事務所側は「アルコールの問題含め、ストレスによる生活の乱れが健康面や精神面に影響を与えている」と、その理由を説明したという。メディアの報道合戦が続く中、身内や友人にまで取材が行われている現状に、一部ネットユーザーから疑問の声が噴出している。

 今年2月、酩酊状態の末に連絡先を知っている女子高生を自宅に呼び、キスなどをした疑いがもたれている山口。29日放送の報道番組『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)では、山口と趣味で意気投合し、20年来のサーフィン仲間だという男性がインタビューに応じた。山口のお酒の飲み方について、「そんなにだけど、実は酒強くないと思ってまして。いきすぎると寝てしまったりとか、記憶がなくなっちゃったりっていうのは(あった)。『病院に通ってお酒を断つようなプログラムをやってる』みたいなことは、言っていて」「2年ぐらい前の話ですかね」と、コメント。

 また、飲食店経営の20年来の友人いわく、「僕なんかも心配して。『酒はもうダメだろう』と。『肝臓もそうなってるし』と(山口に)言ったら、『いやいや(アルコール)依存じゃないからね』と。『でもまぁ、控えていかないと』というのは言ってましたね」と、断酒の努力はしていたことを証言。山口が店に来た時には、お水に香り付け程度の酒を垂らし、「お酒のふりして、ほぼお酒じゃないもの」を出していたとか。山口は「こんなのあれ(酒)じゃねーじゃねぇか」と言いつつ、「そうだよな。ありがとね」と、怒らずに受け入れていたそうだ。

「さらに、この友人は山口は自身の食生活に関して、コンビニエンスストアで済ませていると明かし、『仕事帰ってくると、疲れて作れない』と、飲食店経営の友人に漏らしていたようです。4月20日に電話で『今後、仕事帰りに連絡するから作ってくれないか』『ちゃんとしたものを食べなきゃいけない。食べたい。しないといけない』と話したといい、生活改善に向けた意識があったことを証言していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、フリーアナウンサー・宮根誠司が司会を務める情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系、29日放送)には、山口の弟であり、ミュージシャンやプロレスラーとして活動するKouzyがVTRで登場。悲痛な表情で「被害者の方、そして被害者の家族の方に、心より深くお詫びを申し上げます」と、兄が起こした事件を謝罪したKouzyは「今でもちょっと信じられなくって。まぁでも、犯してしまったことなので……。そこは、やはり心に刻んでもらいたいと思います」と、涙ながらに語った。「僕ともそうですけど、家族の中ではお酒を飲むことがなかったので……だからちょっと、信じられないです」とも述べており、身内にとっても想定外の出来事だったのだろう。

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング