木村拓哉、23年半続いたラジオ番組名から「SMAP」消失! ファンの動揺広がる

サイゾーウーマン / 2018年7月25日 8時0分

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 木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)が、7月27日の放送をもって終了することが明らかになった。グループ解散後、現状では「SMAP」の名が残る唯一の番組だったが、8月5日からは日曜午前11時台に移動し、タイトルも『木村拓哉 FLOW』(同)に変わるという。最終回直前の突然のお知らせに対し、ファンは大きなショックを受けている。

 木村のラジオは1995年にスタート。リスナーは木村を“キャプテン”と呼び、金曜午後11時~30分のオンエアーとあって、ほかではなかなか聞けない下ネタや過激なトークがファンにウケていた。2016年8月にSMAPの解散が発表された後、番組名の『What's UP SMAP!』について、木村は「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど……」(8月26日放送)と明言。以降、番組内では変わらずSMAPの楽曲を流し続け、タイトルとともに「SMAP」の存在を残してきた。

 しかし、7月20日のラジオで、木村自らが「TOKYO FMのスタッフのみなさんと、いろいろお話をし合って。『そろそろこの船を降りて、次の船に乗ってもいいんじゃないの?』という話になり、22年以上乗ってきたこの船を1回降りて、次の船に乗ろうと決意しました」と、報告。現在の番組は次週で最後となるが、8月に新番組がスタートすると伝えた。TOKYO FMの発表によれば、新たな『木村拓哉 FLOW』は毎週日曜午前11時30分~55分の放送で、現在の30分番組より5分短縮するとのこと。

 衝撃的な告白を受け、多くのファンは「22年ずっと聞いてた『ワッツ』……。SMAPのつく番組がとうとうなくなっちゃう」「改編期でもない時期に『ワッツ』からSMAPが外れ、日時が変わることにどう反応すればいいかわからない」「完全終了じゃなく、新番組が始まるのは安心。ただ、金曜の夜に木村くんの下ネタが聞けなくなるのが寂しい」「8月からは25分番組になるんだ。5分って結構大きいな」と、落胆。とはいえ、スポーツ紙などでの報道ではなく、「一番に拓哉くんの口から聞けたことが何よりもありがたい」と、木村本人の言葉で事実を知った点については喜んでいる。

 その一方で、ファンは少し前から『What's UP SMAP!』に関する異変を察知していたという。

「実はここ2カ月近く、木村くんがSMAPの曲を流す時に『SMAPで~』と紹介しなくなったと、ファンの間で騒ぎになっていたんです。5月下旬のオンエアー以降は話の流れでトークに合った曲が流れたり、曲名を言うのみだったため、なぜ以前のように『SMAPで○○』といった曲紹介をしないのか、寂しい気持ちになっていました。ところが、20日の放送では『いつだってありのままのスタイルで、みなさんどうぞいてください。SMAPで「はじまりのうた」』と、2008年のアルバム曲をかけたんです。ようやく聞けた『SMAPで~』の一言に感激した直後、急な悲しいお知らせに、しばらく動揺が収まりませんでした」(SMAPファンの女性)

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