関ジャニ∞・村上信五、『27時間テレビ』会見で沈黙――ジャニーズの「禁断ネタ」とは

サイゾーウーマン / 2018年8月14日 19時12分

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 関ジャニ∞・村上信五が、9月8日から9日にかけて放送される『FNS27時間テレビ~にほん人は何を食べてきたのか?~』(フジテレビ系)の記者会見に、ビートたけしとともに出席した。昨年に引き続き、同番組のMCを担当する2人は、2年目ということもあって息がピッタリ。たけしは日本ボクシング連盟前会長・山根明氏をネタにする爆笑会見だったというが、ある記者の“KY質問”が飛び出した際には、村上が凍りついてしまったのだという。

「たけしは冒頭から『イスが違うじゃないか』『肉は和牛しか食わない』と、山根氏のイジりを連発。村上も『シャンパンもフルーツも置いてますから』と応戦し、芸人さながらの進行を行っていました」(テレビ誌ライター)

 たけしは村上に対して「フォローがうまくなった。変な間をあけない」と発言するなど、ジャニーズ事務所で定評のある村上のMCに、全幅の信頼を置いているようだ。ところが……。

「会見終盤、たけしに対してある男性記者が『村上さんが『T.Nゴン』にきてくれたらうれしいんじゃないですか?』と質問したんです。たけしは今年3月、長年所属したオフィス北野から“独立”し、個人事務所T.Nゴンに移籍。ほぼ同時期から、金銭トラブルや愛人とされる女性の存在が報じられるなど、物議を醸しました」(同)

 ジャニーズ事務所にとっても、解散してしまったSMAPをはじめとして、独立や移籍の話題は「ご法度」。質問した記者は、ここでも村上の返しや、たけしの爆弾発言に期待したのだろうが、残念ながら会見場を、おかしなムードにしてしまったという。

「村上は突然硬い表情になって、黙りこくってしまった。一方のたけしも『俺が稼いだ分は俺の懐に入れるから』と、よくわからない返答で、村上が間を埋めることもなくシーンとなってしまった。質問する記者が悪いんですが、村上も“独立・移籍ネタ”には、黙ることしかできなかったようです」(同)

 いまでこそ“名司会者”と持ち上げられることも多い村上だが、その片鱗は、10年前に戸田恵梨香との熱愛を報じられたときから、すでに見えていたという。

「女性誌でお泊まり愛と報じられると、09年の一人舞台『If or…』の公開リハーサルの会見で、戸田について『油断してました。いいお友達です』『今年に入ってからは会ってないし、連絡も取ってない。あ、『あけましておめでとう』ぐらいはあったかな?』と、石田純一ばりにおもしろおかしいトークを繰り広げたんです。昨年10月にも、小島瑠璃子との交際が報じられており、親密関係だったのは明らかですが、テレビをはじめとして各メディアで自らネタにして、いまではすっかり“なかったこと”になっています」(週刊誌記者)

 なお、たけしは別の記者会見で、SMAP元マネジャー飯島三智氏や、対立が報じられた藤島ジュリー景子副社長をネタにして返したことも。村上がこの域に達するのは、まだ先ということだろうか。

サイゾーウーマン

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