二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化

サイゾーウーマン / 2019年2月26日 11時45分

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 嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。二宮の両親も伊藤をあまり快く思っていないため、実家との関係も悪化しているという。

 記事によると、二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているという。二宮との交際を、自身の有料ブログで匂わせたことが大炎上した伊藤だけに、ファンをはじめジャニーズ関係者も、この交際について前向きには考えていないとされているが……。

「『週女』はかつて“アンチジャニーズ”を標榜する週刊誌だったため、所属タレントのネガティブな記事を多数掲載してきましたが、最近、中立的な立場に転じたため、ジャニーズサイドを“激怒させる内容”の記事は出せなくなりました。そういった前提で、今回の記事を見ると、両者の交際を応援するというより、むしろ『二宮を翻弄する伊藤』を暗に批判するような内容になっている。これはつまり、伊藤を批判してもジャニーズサイドが激怒することはないということ、もっと言うと2人の関係を前向きにとらえるジャニーズ関係者が、ほとんど存在しないことを裏付けています」(スポーツ紙記者)

 二宮は昨年10月、「女性セブン」(小学館)にも、ジャニーズ関係者の不安を煽るような記事を報じられていた。

「映画『検察側の罪人』で共演した木村拓哉の自宅を訪れ、“極秘会談”していたという記事です。木村や妻の工藤静香に、自身の結婚について、アドバイスをもらっていたのでは……という内容だったのですが、もしそれが事実だとすれば、ジャニーズ関係者は黙って聞き流すことはできないでしょう」(同)

 2000年、工藤と“できちゃった結婚”した木村は、「ジャニーズサイドの意向を押し切って “事務所突破婚”を果たした」といわれている。

「二宮がもし事務所突破婚を画策しているとすれば、当然ジャニーズとしては賛成できないでしょう。なぜなら仕事関係者に筋を通さないのはのちのちの仕事にも影響を及ぼしますし、かつファンが激減することがわかりきっているからです。また、木村はSMAPの分裂時、工藤のアドバイスに従ってジャニーズ独立を翻したといわれていますが、二宮も同様に伊藤の“言いなり”状態になるのではないかという懸念も、ジャニーズサイドは抱いているのでは。周囲が心配するのも当然の話です」(同)

 重要な会議にまで伊藤を同席させようとしたという二宮を、メンバーはどう受け止めているのか。嵐の活動の障壁とならなければよいのだが……。

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