AAA・浦田直也、犯行現場のコンビニに“疑惑”……「本当に“前科”ないか」疑われるワケ

サイゾーウーマン / 2019年4月23日 11時45分

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 コンビニでナンパしようとした女性に対して、平手打ちや蹴りなどの暴行を加えたとして、逮捕されたAAAのリーダー浦田直也。釈放後には即謝罪会見を行い、泥酔しての犯行だったとしながらも、「反省の気持ちや焦燥感がまるで感じられない言動には、事件以上にバッシングが集中してしまっている」(週刊誌記者)という。ナンパについては「そういうことをするタイプじゃないので」と、“前科”は否定しているが、一部マスコミ関係者の間では、この部分にこそ疑問符がつくと言われているようだ。

 報道や本人の弁によれば、浦田は4月18日夜から翌日朝にかけて、友人らとともに痛飲。ワインやウイスキーなど20杯以上も飲み、最後には記憶がなくなっていたという。

「そして意識が戻るまでの“空白の時間”に、犯行が行われたということです。さらにその翌日となる20日、警察が浦田の自宅を訪れ、逮捕に至ったという流れですが、本人は事情聴取に対し『何も覚えていない』と、犯行を否定も肯定もできなかったと言います」(スポーツ紙記者)

 そして釈放直後には記者会見が行われたが、この場でも犯行について、浦田は「記憶がない」と繰り返し、活動を謹慎することや、反省の弁を述べたが……。

「この会見は、所属のエイベックスから科せられた“ペナルティ”に近いものだったようです。AAAは、いまや事務所内では、唯一と言っていい『売れているグループ』なのですが、浦田の日頃の態度や言動は、社内で『調子に乗りすぎ』と悪評が立っていたので、今回のような事件は起こるべくして起きたと思われているようです。エイベックスが即刻、本人による会見を開いたのは、浦田の頭を冷やさせるのが目的だったのでしょう。肝心の会見で、浦田はどこか他人事のような態度を見せ、世間では猛バッシングが巻き起こっていますが、ある意味、エイベックス関係者の目論見通りと言えるのではないでしょうか」(同)

 またAAAは、松浦勝人会長の“お気に入り”のため、「解散だけは避けねばならないという状況もあり、速やかに、本人に謝罪させた面もあるのでは」(同)とのことだ。

 そんな中、いまマスコミ関係者の間で注目されているのが、“犯行現場”だという。浦田は会見中に犯行現場となったコンビニについて聞かれたとき、少々不可解なやりとりを見せていた。

「浦田はそのコンビニをよく利用するのかと聞かれると、『記憶がまったくないので』と明言を避けました。警察の取り調べでも、店舗の詳細については聞かれなかったとしていましたが、関係者の間では、このコンビニが『浦田の自宅と同じ住所だった』とささやかれています。同コンビニは、東京・中央区の高層マンションの1階に入っていて、浦田の自宅はその上階にあるというわけです。つまり、浦田はナンパした女性を、そのまま自宅に連れ込もうとしていたのではないかとみられています。もし事実ならば、浦田はこれまでも同様のことをしていた可能性も浮上するのではと、疑ってしまいます」(週刊誌デスク)

 会見で、「もう酒は一切飲まない」と宣言した浦田。もう二度と同じ過ちを繰り返さないことを祈りたい。

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