King&Prince、ジャニーズWESTら警告……「盗撮しないで」とファンにマナー呼びかけ

サイゾーウーマン / 2019年6月7日 8時0分

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 駅や空港でジャニーズタレントを待ち伏せし、追いかけるなど、一部ジャニーズファンのマナーが問題視されている。事務所やHey!Say!JUMPの八乙女光らが公式サイトなどで警告してきたが、ファンの行動が改善されないため、Hey!Say!JUMPはアリーナ規模でのツアーを見送ると発表。また、昨年11月には関ジャニ∞・大倉忠義がつきまとい行為に対して公式携帯サイト・Johnny's web内で苦言を呈したことも。そんな中、ジャニーズJr.やデビュー組のKing&Prince、ジャニーズWESTメンバーは街中での盗撮に苦しんでいるようだ。

 Jr.内ユニット・宇宙SixとSnow Manを兼任する目黒蓮は6月5日更新の「宇宙に6Chu~」にて、「最近すごく嫌な気持ちになること」があったと前置きし、仕事現場やプライベートの場で自分を見かけた際に、「写真とか動画を 撮らないでほしい」と、お願い。“隠し撮り”をされた後に話しかけられても優しくできず、「冷たい態度しかできない」と悩みを明かした。

「目黒は純粋に応援してくれているファンが見る場所に書くことに対する申し訳なさを吐露しつつも、自分が感じた素直な思いをブログで発信していきたいと綴っています。マナーを守ってる人たちに向けては『そのままの良い子でいて』などと、呼びかけていました。最近、デビュー組もこうした盗撮の被害に悩まされているのか、平野紫耀はグループ連載『Diary King&Prince』(5月13日付)の文末で『街で見かけても写真撮らないでね 笑』と、やんわり注意していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、5月中旬から下旬にかけて、ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太も、Johnny's webの個人ブログに同様の内容を書いている。桐山は自分に気づいた周囲の人が友だち同士で「本物でしょ」と言い合った末にカメラで撮影するパターンを例に挙げたほか、街中にタレントや知り合いがいた場合には「黙ってパシャパシャ撮らずに一言声かけてあげてね」と、優しい口調で“盗撮NG”を訴えた。対照的に、中間は桐山のブログの内容に触れた上で、「黙って隠し撮りしてくる人ってほんとなんなの?」と怒りをあらわに。「あなたはとても失礼です」といった意味の英文を含めながら、最後は「スマートフォン持ってんのに、行動が全然スマートじゃないんだよ。笑」と結んでいた。

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