“土下座”が物議を醸した芸能人――「こんな姿見たくなかった」「ファンが気の毒」

サイゾーウーマン / 2019年6月16日 12時0分

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 大麻取締法違反の罪で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介。6月7日の保釈時には、報道陣の前で謝罪の言葉を述べた後、“土下座”をする一幕もあったが、業界内外から賛否両論が寄せられた。

「田口は5月22日、交際相手の元女優・小嶺麗奈と住んでいた都内のマンションで乾燥大麻を所持していたとして、揃って逮捕されました。今月5日に起訴された2人は、7日にそれぞれ保釈保証金300万円を納付。拘留先の東京湾岸署から保釈された田口は、午後7時過ぎに報道陣の前に現れ、『このたびは私が起こしました事件でみなさまにご心配をおかけし、誠に申し訳ございません』などと謝罪。最後は地面に頭を付けて20秒近く土下座し、反省の意を示しました」(芸能ライター)

 この様子はメディアでも大きく取り上げられ、芸能人もこの話題についてさまざまな見解を述べていた。

「例えば、10日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、番組MCの坂上忍が『大げさに映ってしまってしまうところはある』とした上で、『田口くんの場合は、薬物を断つっていうことは、小嶺さんと別れなきゃいけない』『自分でその覚悟を課すっていうことは、このくらい謳い上げるってのも、なんかアリなのかなっていう気がしました』などと持論を展開。これについて、ネットユーザーの間では『土下座はパフォーマンスにしか見えなくて、逆に安っぽい』『ファンはこんな姿見たくなかっただろうに……』といった声が飛び交っていました」(同)

 そんな田口がKAT-TUNに在籍していた頃、メンバーの亀梨和也による土下座が報じられたこともあった。

「2015年6月に行われたKAT-TUNのファンミーティングで、騒がしい女性ファンに対し、亀梨が『お願いですから、静かにしてください』と土下座した……という報道がありました。当時、ネット上には『亀梨くんに土下座させるなんて、そんなヤツをファンとは呼べない』『亀梨くんやメンバー、純粋なファンが気の毒』といった書き込みが多く寄せられたものの、一部では『そうやって相手にするから勘違いファンが調子に乗るのでは?』『謝るんじゃなくてガツンと怒ったほうがいい』との指摘もありました」(マスコミ関係者)

 一方、17年9月には、女優の鈴木砂羽が主演・初演出の舞台をめぐって“土下座強要疑惑”が浮上。同舞台に出演予定だった女優・鳳恵弥と牧野美千子が、鈴木から土下座を強要されたことなどを理由に初演2日前に降板したのだ。

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