「ジャニーさんにも失礼」「バカにしてる!」テリー伊藤、“持論”語りにジャニーズファン激怒

サイゾーウーマン / 2019年7月11日 9時0分

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 ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の死去を受け、各メディアは連日、特集を組んで同氏の偉業を称えている。7月11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)でもMCのTOKIO・国分太一がジャニー社長との思い出などに言及したが、番組内でのテリー伊藤の発言にジャニーズファンが怒りをあらわにしている。

「テリーといえば、1990年代に放送されたバラエティ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)を担当するなど、演出家&テレビプロデューサーとして活躍した人物。現在はタレントやコメンテーターの仕事が多く、若い世代ならばテリーが“制作側”だと知っている人の方が少ないのかもしれません。近年、そんなテリーはA.B.C-Zの舞台やジャニー社長が演出を手がける公演に招待されており、出演番組でジャニーズのステージを絶賛する機会もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 11日の『ビビット』では、ジャニー社長とも親交のあったテリーが国分とともに人柄や過去の出来事を回顧。数多くのスターを生み出せた理由として、「人を見抜く力」に関するエピソードを掘り下げた時、口を開いたテリーは「僕はそうじゃないと思うんですよ。“あこがれる力”だと思う。ジャニーさんが少年たちを見てあこがれる」「“人を見抜く”って言うと、上から目線でしょ。そこにビジネスのニオイがするんですよ。もっとね、ジャニーさんってものスゴいピュアなのね。だから、この子って将来どんなふうな夢を持ってるんだろう、どんな子になるんだろう、どういうふうに成長していくんだろう……っていうね」と、持論を展開した。

 なおも、テリーは「見抜くというような、そんなんじゃないような気がするのよ。じゃなかったら、何十年もその感性を、持ち続けることはできないと思う」「ジャニーさんしか持てない、スゴい才能だと思うんですよね」と称賛。ジャニー社長との交流を問われると、「10年くらい前にジャニーさんから連絡があって、僕が演出家だっていうの知ってるんで。今日も実は僕、演出家という目でお話をしたいなと思って、今日来たんですけれども。ホントに(公演を見に)行くたびに、『今日のどうだった?』って僕に聞くんですよね」と、感想を求められることもあったと明かした。

 また、ジャニー社長の演出を「ハリウッド映画みたい」と評したテリーは「ジャニーズの(公演に)行くと、正直な話言って、関係者以外みんな女性なんですよ、お客さんが。その時、僕はジャニーさんに、『ジャニーズはこんなレベルが高い演出やってるから、本当は男性の方に見に来てもらった方がいいですよ』と言ったら、それなんか(ジャニー社長は)笑ってたんですよ」と、裏話を披露。

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