ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる

サイゾーウーマン / 2019年7月16日 9時0分

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 去る7月12日に行われた、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長(享年87)の家族葬。当日はV6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一が司会進行を務める中、約150人のタレントたちが恩人との最後のひとときを過ごしたという。謎に包まれた家族葬の裏話や舞台裏を、参列した所属タレントが明かしている。

 12日、ジャニーズはコーポレートサイトにて家族葬が滞りなく終わったことを報告。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました」などと、設営にまつわる経緯を記した。また、式の中では少年隊・東山紀之、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、KinKi Kids・堂本光一、近藤真彦がジャニー社長への感謝の気持ちを述べたといい、「ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました」と、現場の様子をファンに伝えている。13日付のスポーツ各紙には祭壇の前で撮られた集合写真が掲載されており、デビュー組から一部Jr.メンバーまで、ほとんどの参列者が笑顔で写真に収まっていた。

「元光GENJI・佐藤アツヒロは公式携帯サイト・Johnny's web内で、その記念写真に隠された“秘密”を告白しています。佐藤は祭壇に最も近い上段で、少年隊、TOKIO、V6ら年長タレントとともに横並びになっていますが、佐藤の隣には同じく元光GENJI・内海光司が立ち、逆隣に元SMAP・木村拓哉の姿がありました。佐藤は、どちらかと言えば内海の方に寄っている感じで、木村との間に少しスペースが空いていたんです。ファンの質問に答えるコーナー『OMAKE』(14日更新)の中で、佐藤は『あの隙間は、あいつが仕事で参加出来なかったから』と、説明。“あいつ”が誰なのかは具体的に書いていませんが、その文章の直後には中居正広が司会を務めた音楽特番『音楽の日』(TBS系、13日放送)を録画していると綴っていたため、ジャニーズファンは“あいつ=中居”だと、受け止めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 神奈川県・藤沢市出身で地元が近く、若い頃から遊び仲間だった2人。木村の隣ということもあるのか、佐藤はふと、「ここ」だと思い、撮影時に中居の分の立ち位置を空けたようだ。これを知ったファンは「アツヒロくん、ありがとう。思いを感じてるから、木村くんも間を空けてるんだと思う」「あっくんと木村くんの思いやりの隙間、中居くんもうれしいだろうな」と感激し、写真を見て“中居の居場所”を想像していた一部ファンも「読み通り、隙間は中居くんのためだったのね。泣ける」「妄想で満足だったのに、本当だったなんて……あっくんありがとう」と、佐藤の優しさに胸を打たれていた。

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