「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

サイゾーウーマン / 2019年7月27日 15時0分

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 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

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