ジャニー喜多川氏家族葬――木村拓哉の“一言”に「笑いすぎて声出ない」ジャニタレ続出

サイゾーウーマン / 2019年8月7日 8時0分

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 7月12日に執り行われた、ジャニー喜多川社長(享年87)の“家族葬”。8月3日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)では、V6の年長グループ・20th Centuryメンバーが当日の裏話を語った。

 多くのタレント、ファン、関係者に惜しまれつつも、7月9日にこの世を去ったジャニー社長。家族葬には近藤真彦、少年隊といったベテラン勢から、ジャニーズJr.ら所属タレント約150人が参列し、故人と最後のひと時を過ごしたという。ジャニーズ事務所は12日にコーポレートサイトを更新し、家族葬が滞りなく終わったことを報告の形で発表。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました。だれよりもエンターテイナーである者にとってふさわしいステージとなるよう、忙しい子供達が時間を縫って、会場の設営から運営に至るまで、できる限り自分達の手で作ることにこだわりました」と、家族葬を選択した背景も伝えていた。

 そんな盛大な家族葬において、井ノ原快彦はTOKIO・国分太一とともに司会を担当。ジャニー社長の意思を継ぎ、今年からタレントのプロデュース業に取り組んでいる株式会社ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長には、事前に「むちゃくちゃ楽しませてほしい」と、頼まれていたという。井ノ原は、近藤たちが弔辞を読む場面の台本なども「自分で作ってた」そうで、やって来たご住職にも「ちょっとくだけた感じになりますけど、よろしいでしょうか?」と、許可を得た上で進行。“諸先輩方”に「行き過ぎ注意ね」と釘を刺されながらも、ギリギリのラインを狙って取り仕切っていたとか。

 葬儀後は「ざっくばらんと飲みましょう」と、参加者でジャニー社長を偲びながら酒を楽しんだそう。その場で井ノ原は、KAT-TUN・中丸雄一に特技のボイスパーカッションを無茶振りしたといい、「まぁやっぱ、盛り上がるところでは、中丸くんのボイパが似合いますよね。ここだけの話、(ジャニー社長の)病室でもね、ボイパ、何回かやってもらったんですよ(笑)」と、告白。「『やってもらった』っていうか、井ノ原がやらせてた」(長野博)そうで、「俺、先輩に井ノ原がいなくて良かったと思った」(坂本昌行)ほどの無茶振りだったようだ。長野によれば、「ジャニーさん、ボイパ好きだと思うぞ」と声をかけた際、中丸は「やるんっすか!?」と、戸惑っていたものの、

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