友近、マネジャーへのパワハラ疑惑に「男」の陰――公私にわたるパートナー・N氏も“加勢”か?

サイゾーウーマン / 2019年8月21日 11時45分

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 8月21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、友近の“パワハラ疑惑”について報じている。マネジャーに対し、「向いてないから辞めろ」といった暴言を吐いたり、深夜にまで及ぶ説教を繰り返しているというが、友近本人は「パワハラの意識はない」と否定。そんな中、友近の “パートナー”も、マネジャーにパワハラめいた言動を行っているとの話が業界内でささやかれているという。

 記事では友近自ら同誌の取材に応じ、マネジャーへの言動を一部認めたものの、本人にパワハラの意識はないようで、「言葉遣いには気をつけなあかんなって思ってます」とコメント。しかし、ダメ出しや説教は「正義感で言ってるんです」と、今後もやめるつもりはないようで、「まさに“パワハラ加害者の言い分”というべき反論なのではないでしょうか」(制作会社関係者)との声もある。

 そんな友近は、番組プロデューサーで演出も手掛ける40代男性N氏と、ここ数年交際関係にあるというが、「N氏もまた友近と一緒になってマネジャーに厳しい言動を繰り返し、スタッフの頭を悩ませている」(同)そうだ。

「N氏は友近が出演する番組だけでなく、友近扮する演歌歌手・水谷千重子の舞台にも携わっており、公言こそしていないものの、周囲からすれば『公然のカップル』と言えるでしょう」(同)

 N氏は、友近のパワハラめいた言動を黙認しているどころか、場合によっては“加勢”することもあるのだそうだ。

「友近がいない時には、『大変ですね』などとマネジャーをねぎらうこともありましたが、いざ友近と一緒になると、積極的に“アラ探し”をするそうです。友近にとっては、ストレス発散になっているのかもしれませんが、説教を受けるマネジャーや、その場に居合わせるほかのスタッフからすれば、たまったものではありません。制作会社界隈からは、『マネジャーは、友近とN氏によく耐えられるな』などと、心配する声が出ていますよ」(同)

 友近の恋人といえば、6年間の交際の末、2010年に破局を発表した、なだぎ武が有名だろう。

「なだぎとはディラン&キャサリンとして、コンビ活動を行っていましたが、同じ“公私にわたるパートナー”でも、N氏の存在は周囲にとって迷惑でしかない。今回報道が出たことで、状況が多少なりとも改善されればいいのですが」(同)

 友近とN氏、マネジャー、スタッフ……誰もが気持ちよく働ける環境が整うことを願いたいものだが……。

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