広瀬すず、『なつぞら』撮影終了コメントに批判……「呆れる」「チヤホヤされてた?」声上がるワケ

サイゾーウーマン / 2019年8月22日 16時59分

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 広瀬すず主演で現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の公式Twitterが、8月21日にクランクアップを報告。広瀬は「常に楽しいが勝ちすぎて(いた)」などとコメントしていたが、ネットユーザーからは呆れた声も寄せられている。

「“朝ドラ100作目”の記念作品となった同作は、戦災孤児である主人公・奥原なつ(広瀬)が北海道で過ごした幼少期や、上京してアニメーターを目指す姿などが描かれています。NHKの発表によると、クランクアップは20日深夜。朝ドラとしては今回初めて、クランクアップ時の動画をSNSや公式サイトで公開し、広瀬は『100作品目という本当に大切な節目だと思うんですけど、全部(には)応えられていなかった』と悔しさを滲ませながらも、『常に楽しいが勝ちすぎて、体調を崩すこともなく、だんだん「大丈夫?」とも聞かれなくなり、なんか本当に大丈夫でした!』と笑顔を見せました」(芸能ライター)

 そんな『なつぞら』は、初回平均視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進して以降、週ごとの平均視聴率もほとんど20%を超えている。一方、ドラマの内容には「なつの人生は“イージーモード”すぎて全然共感できない」「サクセスストーリーにしても、重みが足りなくてつまらない」「広瀬すずをかわいく撮ってるだけのドラマで飽きてきた」といった不満も少なくない。

「広瀬自体についても『いつも“キョトン顔”か、ふてくされたような表情でワンパターン。これを毎日見るのはしんどい』『特別ヘタではないけど、うまくもない。印象に残らない軽い演技』『声も抑揚がないし、聞き取りづらいまま。一向に上達しないなあ……』との指摘が多いこともあり、クランクアップのコメントに対して『成長が見えないのに「楽しい」って言えちゃうところに呆れる』『なつと同じで、広瀬も周りにチヤホヤされてたんじゃない? それなら楽しかったでしょうよ』といった皮肉も、ネット上に書き込まれています」(同)

 一方で、“朝ドラヒロイン”の重圧に苦しんだことを、赤裸々に明かした女優も。

「12~13年にかけて放送された『純と愛』で主演を務めた夏菜は、17年の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にて、『飲まなきゃやってらんない生活(だった)』と当時を振り返っていました。また、15~16年放送の『あさが来た』ヒロインを務めた波瑠も、16年4月27日に更新された自身のブログで『何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった』とつづり、朝ドラ撮影現場で何かあったと思われる“意味深”な告白をしています」(同)

 そんな過酷な現場で「常に楽しい」と笑顔を見せた広瀬には、「この強靭なメンタルは間違いなく芸能人向き」と感心の声も。今後もこの強みを生かしていけるだろうか。

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