「訴えた方がいい」「噛み付くなよ」芸能記事への“反論”が賛否を集めた有名人3人

サイゾーウーマン / 2019年8月24日 15時0分

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 ワイドショーや週刊誌、ウェブサイトなどの各メディアが、連日、芸能人の熱愛や不倫、薬物疑惑、芸能事務所のお家騒動といった、さまざまなスキャンダルを報じ、世間を騒がしている。しかし、そのような報道に、“事実無根”と反論した芸能人もいるようだ。その一人がタレントの梅宮アンナ。

 8月11日、梅宮は自身のインスタグラムに、同月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されたインタビューについて、「ありのままをキチンと描いてくださいました!」という言葉を添えて告知すると共に、現在がん闘病中の父で俳優の梅宮辰夫に関する一部報道に関し、「先日も、某週刊誌。。 父親は、確かに透析をしていますが、ふつうに生活出来ているのに、さも、生活が危う的に描かれてしまいました。。 面白おかしくでっち上げて。。」(原文ママ)と嫌悪感を示した。また、「勝手に書くならまだしも、ワザワザ自宅までやってきて、話をしたのに、出来た記事は、おかしな記事になっていた」と、事実とは異なる内容に怒っているようだ。

「梅宮の投稿に、ネットユーザーからは『アンナは嫌いだけど、これはかわいそう』『おかしな記事は、訴えた方が良いよ』と一定の理解を示す声がある一方、『辰夫さんについては気の毒だと思うけれど、マスコミのおかげで今まで芸能界で生きてこれたでしょ』と容赦ない指摘もありました」(芸能ライター)

 また、2016年3月にタレント・三船美佳との離婚が成立した歌手・高橋ジョージは、自身のTwitterで、ネットニュースに言及したことがある。

 高橋は5月5日、自身のTwitterを更新。一部ネットニュースが、「娘と三船に未練タラタラ」と報じたことに対して、「娘に会いたいと娘を想うことを未練と呼ぶの? 芸能記事は無視してきたがこれは酷すぎる」と憤慨。また、記事には「高橋が三船のスケジュールに探りを入れている」とも記されていたことから、高橋は「向こうのスケジュールを調べたりした事は一度も無い。再婚されてすぐに、荷物を運ぶ段取りで俺がいる時自宅に本人が来たし、それまでも3回も来てる。会わないようにしてるのはこっちだよ」と、記事の内容を完全否定した。

「高橋の投稿に、ネット上からは『一方的に書かれたら、反論もしたくなる』という意見や、『おしどり夫婦キャラで出演していたのに離婚したので、高橋の言葉は信用できない』『ネットニュースに噛み付いてないで、三船本人を訴えればいいのでは』とさまざまな視点からのコメントが散見されました」(同)

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