池江璃花子選手、なべおさみとの怪しい関係継続中!? 「民間療法」疑惑をテレビがほぼスルーのワケ

サイゾーウーマン / 2019年9月11日 12時0分

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 先日、一部メディアで報じられた「白血病の治療中である競泳女子・池江璃花子選手が、なべおさみから高額の“手かざし療法”を受けている」という疑惑。ネット上では、池江選手に対する心配の声が続出したが、結局、報道後も、両者の“怪しい”関係は良好のままだという。9月11日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、今でこそ世間の目を気にして、直接的な“治療”は行っていないものの、時期を見て再開される見込みと伝えられている。

 8月末、複数の週刊誌やネットニュースで、池江選手が自身の母親の紹介によって、なべの民間療法を受けるようになったことが報じられた。

「しかし、この件に関して、テレビや新聞はほぼスルー状態。というのも、池江選手は、なべの民間療法だけでなく標準治療も受けているようですし、今は心労をかけてしまうわけにはいかない。それにタレントではなくアスリートであるという点からも、みだりに取り上げていいものか……と。情報番組では、会議に企画こそ上がるものの、上層部から『扱いづらい』と判断されたようで、結局ウチの局では採用されることはありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中「新潮」は、なべがこの件を報じられたことについて、「いい宣伝になった」と話しているとも伝えている。

「当初、情報のリーク元は池江選手の関係者で、『真偽不明の民間療法を中止させるため、世間にこの話を広めようとしたのでは』と言われていました。しかし一方で、真犯人はなべに近い関係者説も浮上。『なべの売名目的で情報を流したのでは?』と疑う声も出ているんです」(同)

 結果的に、池江選手となべの関係については、ネット上での“炎上”のみで収まっており、また今後も“治療”が続けられていくとすれば、宣伝は「大成功」と言えるだろう。

「ほかならぬ池江選手や母親が、なべと交際することを望んでいるため、どうしても批判的な報道は難しくなってしまう。親族や関係者が、声を大にして反対するなど、そういったアクションがあれば別ですが、現時点ではメディアとしても、静かに見守ることしかできない状況です」(同)

 果たしてなべは、今後も池江選手や家族たちとの関係を続けていくつもりなのだろうか。

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