元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

サイゾーウーマン / 2019年9月17日 8時0分

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 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

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