坂口杏里、“青汁王子”からの100万円寄付を報告も「下品すぎ」「痛々しい」と批判噴出

サイゾーウーマン / 2019年9月19日 17時10分

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 元交際相手の自宅に侵入したとして“住居侵入罪”で逮捕され、釈放後にYouTuberとなった坂口杏里が、9月18日深夜に自身のインスタグラムで「実は昨日、三崎優太さんにお会いして100万円を頂きました!!」と、報告。三崎もまた“脱税”の罪で逮捕され、5日に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を下されたばかりだが、翌日に更新した自身のTwitterで「国民の皆様へ贖罪」を宣言し、脱税額と同じ約1億8,000万円を、抽選に当たったフォロワー180人に100万円ずつ寄付すると発表していた。

「三崎は株式会社メディアハーツ(現・ファビウス株式会社)の前社長で、“青汁王子”の愛称でメディア出演していた時期もありますが、今年2月に法人税法違反の容疑で逮捕、3月に起訴されました。保釈後は、焼き鳥店でアルバイトを始めたものの解雇され、新宿・歌舞伎町でホストデビューするも、8月末に引退。ホストをしていた間、NHKから国民を守る党の党首・立花孝志氏が来店したこともあり、三崎の政界進出もウワサされるようになりました」(芸能ライター)

 その後、三崎が“1億8,000万円バラまき企画”を展開。これにより立花氏は、「公職選挙法に抵触する可能性」を理由に、来年の東京都知事選挙に三崎を出馬させる計画を断念すると意向を明かしている。

「何かとお騒がせな三崎に対し、ネットユーザーからは『何もかも売名行為としか思えない』『脱税してた人は信用できないし、胡散臭さを感じる』といった声が多く上がっています。一方で、三崎はYouTubeやマスコミのインタビューで国税局を批判したり、国税庁長官・佐川宣寿氏が森友事件における“公文書改ざん”などで告発されるも罪に問われなかったことを問題視したりと、一部では共感も得られていました」(同)

 そんな三崎から100万円をもらったという坂口も、8月末に元交際相手のホストの自宅マンションへ侵入し、逮捕。坂口は2017年にも同じ男性への恐喝未遂の疑いで逮捕されている。

「坂口は今回の釈放後、YouTubeに“謝罪動画”をアップし、『マイナスから始めていきたい』などと語っていました。しかし9月12日、本格的なYouTuber転身を表明すると、ネット上には『YouTuberならラクしてお金を稼げると思ってない?』『真面目にコツコツ働くという選択肢はないのか』と呆れたコメントが続出。そんな坂口が、このたび三崎から『100万円を頂きました』と明かしたため、双方へ批判が噴出しています」(同)

 100万円寄付を報告した坂口の投稿には「#当選」とあり、1億8,000万円の分配者に選ばれたものとみられる。この投稿には、三崎と一緒に札束をくわえている写真も添付されていた。

「ネット上には『2人して下品すぎる……』『三崎にはガッカリした。坂口に100万円あげることの何が「国民の皆様へ贖罪」になるの?』『話題作りに必死過ぎて、2人とも本当に痛々しい』『どっちもYouTubeの再生数を稼ぐことしか考えてなさそう』といった苦言が寄せられているほか、『三崎もホストやってたし、坂口は結局そういう男から離れられないんだな……』との指摘もあります」(同)

 逮捕後、YouTubeやSNSを使ってネット上で話題を集めている坂口と三崎。この“活動”の先に、一体何があるのだろうか。

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