松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

サイゾーウーマン / 2019年9月26日 16時42分

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 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

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