「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

サイゾーウーマン / 2019年9月29日 9時0分

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 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

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