SixTONES、“パンツ露出”にジャニーズファン紛糾! 「下品で不快」アンチ増加の行方は?

サイゾーウーマン / 2019年10月8日 8時0分

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 ヤンチャ系の見た目や、トーク力の高さを武器に、現在のジャニーズJr.でトップクラスの人気を誇っている6人組ユニット・SixTONES。10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内での“パンツを見せる”パフォーマンスが、ネット上で賛否両論を呼んでいる。メンバー自身がズボンを何度も上げ下げして赤いパンツを露出する仕草について、ジャニーズファンの反応は「下品で気持ち悪い」「かっこいい!」と、真っ二つに割れてしまった。

 問題になっているのは、彼らの新しいオリジナル曲「RAM-PAM-PAM」。6人はゴム部分に「SixTONES」のロゴが入ったお揃いの赤いパンツを履いており、サビなどでリズムに合わせてチラ見せするシーンがあるのだ。しかし、これは衣装用の“見せパン”。9月に東京・日生劇場で上演された舞台『少年たち To be!』でも披露し、同舞台の会見でメンバーのジェシーは、「衣装の下着」だと話していた。

 そんな中、『ザ少年倶楽部』を見たJr.ファンからは「SixTONES、本当に気持ち悪くない? あんなのがジャニーズなの?」「曲はカッコいいのに振りが気持ち悪い」「下品すぎてマジでありえない。謝罪レベルでしょ」「下品で気持ち悪いからやめてほしい。不快だし、後輩にも悪影響」「曲がとても良いだけに残念」といったドン引きの声が続出。もともと、SixTONESは曲中に腰を振るダンスなどを取り入れ、色気を売りにしているグループでもあるが、今回は少し過激すぎてしまったのかもしれない。

「SixTONESのパフォーマンスを受けて、過去の似た事例を思い出したJr.ファンも少なくないようです。女性アイドルの例ではありますが、AKB48の楽曲『スカート、ひらり』(2006年発売)で、ダンス中にスカートの中のブルマが見えることなどから、一部で『パンツ見せ集団』と揶揄されたことや、乃木坂46の楽曲『おいでシャンプー』(12年)でメンバーがスカートを自らまくり上げる動きをして、批判が噴出、後に振り付けが変更になってことが掘り返されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、対照的にSixTONESファンは「これを下品だと言う人は、単純に嗜好が合わない」「パンツ見せすぎなのに隠しきれない上品さ」「攻めのスタイル完璧じゃん。アイドルが王道じゃないといけないって誰が決めた!?」「これだけの独自性であの曲を歌いこなせるグループはジャニーズにそういない」「どのデビュー組とも被らない新境地」と、絶賛している。

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