渋谷すばる・錦戸亮が「メンバー匂わせ」「エイト引きずってる」? 関ジャニ∞ファンに波紋

サイゾーウーマン / 2019年10月17日 8時0分

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 グループ脱退後、ソロアーティストとして本格的に音楽活動を再開させた元関ジャニ∞の渋谷すばると錦戸亮。それぞれアルバム発売、ツアー開催という怒涛の展開を迎える中、曲やグッズに関する“関ジャニ∞匂わせ”疑惑が一部ファンの間で取り沙汰されている。

 昨年7月にグループを離れた渋谷は、今年4月にワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を設立し、再始動を宣言。先日、自ら作詞・作曲・編曲を担当したファーストアルバム『二歳』が発売になったばかりで、10月8日付のオリコンデイリーランキングでは、5万4,421枚を売り上げて堂々の首位に輝いた。しかし、21日付のオリコン週間アルバムランキングは、『二歳』と同日にリリースされたOfficial髭男dismの『Traveler』(8万4,992枚)と、スピッツの『見っけ』(7万7,347枚)が1~2位にランクイン。3位は11日発売のBABYMETALのアルバム『METAL GALAXY』(7万3,096枚)で、4位に入った『ニ歳』の記録は6万8,848枚だった。

「初日の勢いは保てずにランクダウンしてしまったものの、ファンは『スゴいアーティストの中で4位は大健闘』と、評価しています。そんな『ニ歳』については、12曲目に収録されている『キミ』の歌詞が、関ジャニ∞メンバー・横山裕を連想させると、話題になりました。『キミのその苦しみは ぼくのもの』といった歌詞のラブソングなのですが、特に最後の『いつでも横に キミと you の Blues』という箇所に注目が集まっているんです。横山の本名は『侯隆』(キミタカ)であるため、この部分はキミ、横、you(裕)と、横山を思い起こさせる単語が並んでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 発売後、アルバムを手にしたファンは「すばるくんの『キミ』って曲、横山くんに向けた手紙みたい。歌詞にヨコ愛があふれ出てる。横山くんに届くといいな」「『キミ』が横のことを歌ってるって話、考えすぎとも思うけど、『いつでも横に キミと you の Blues』ってところはそう思っちゃう。『山』が入ってたらもう完璧に横山you(裕)になる」と、反応。実際に横山を意識して作った楽曲なのかは定かではないが、対照的に「すばるくんの音楽性を否定することはできないけど、これは匂わせがひどいんじゃない? 全くうれしくない」「関ジャニ∞やジャニーズ事務所ではできない音楽をやりたいんだよね? 脱退の時にあんなにヨコを泣かせておいて、匂わせソング?」と、複雑な胸中を吐露する人も。

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