「DMで恫喝」「ドキュメンタリーでブチギレ」“元ヤン”疑惑の芸能人が起こした炎上

サイゾーウーマン / 2019年10月20日 12時0分

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 タレント・木下優樹菜がタピオカドリンク店の関係者に送ったダイレクトメール(以下、DM)の内容をめぐり、ネット上で“恫喝”疑惑が浮上。木下といえば、かねてからバラエティ番組などで“元ヤンキー”を思わせるキャラクターを見せていたが、ネットユーザーからは「これは“ヤンキーのノリ”で許されるレベルじゃない」と、厳しい意見が寄せられている。

「木下は今年7月、自身のインスタグラムで、姉がタピオカドリンク店を開業したかのような発表をしていましたが、10月6日に店側から姉に対して『裏切りのような行動』があったと報告。同投稿はすぐに削除されたものの、翌7日、今度は『経営者ではございません』と記載された匿名のTwitterアカウントによって、木下が店の関係者に送ったとみられるDMのスクリーンショットが公開されました」(芸能ライター)

 その内容は、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ」といったもので、ネット上では「恫喝にあたるのでは?」との声が噴出。木下は9日に「凄く幼稚な発言だった」などと謝罪したが、バッシングは現在も続いている。

「ネットユーザーからは、『木下はヤンキーキャラだし、“姉を守った武勇伝”くらいに考えてたのでは?』との指摘も。というのも、木下は2016年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、『調子こきな、誰にでもいい顔をする女』が嫌いで、学生時代にはそのような女友達を糾弾して『学校に来られなくした』と語っており、当時も『いじめ自慢?』『ただのヤンキーじゃん』などと批判を浴びていました。今回のタピオカドリンク店とのトラブルには、『いくら姉のためとはいえ、脅しはまずい』『文句があったにしても、元ヤン丸出しの文面で怖い』『もはやキャラとか関係ない問題』という書き込みが寄せられています」(同)

 ちなみに、彼女と仲が良いことで知られ、同じように“元ヤン疑惑”がささやかれているタレント・鈴木紗理奈は、木下の謝罪投稿に対して「反省して、また次! みんな応援してるよーー!」と“ハートマーク付き”でコメントを送っていた。これについても、ネットユーザーから「鈴木も“元ヤンキャラ”なだけある。ノリが軽すぎ」「あんなDMを擁護できちゃう鈴木にもガッカリ……」などと、苦言が相次いでいる。

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