「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

サイゾーウーマン / 2019年10月21日 11時45分

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 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

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