山口真帆、「つながり証拠写真」報道に激怒ツイート! 「研音側に問題あり」と業界人は渋い顔

サイゾーウーマン / 2019年10月31日 12時14分

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 今年1月、男性ファンから暴行被害を受けたことを告発した元NGT48・山口真帆が、一部スポーツ紙の報道に怒りをあらわにし、ネット上を騒然とさせている。10月30日付の「スポーツニッポン」は、現在AKSと裁判中である男性ファンと山口が“つながっていた”証拠として、2017年の写真撮影イベントで撮られたというツーショット写真2枚を掲載。これに山口がTwitterで「名誉毀損すぎる」と反論した流れだが、業界関係者の大半は「どちらも悪手」と見ているようだ。

 「スポニチ」に掲載された2枚の写真を見ると、テーブルを挟んで座っている加害者と山口が、1枚目で「602」という数字、2枚目で「303」という数字を、それぞれ指で示すポーズを取っている。前者は、加害者が山口と同じ新潟市内のマンションに借りた部屋番号、後者は、山口の部屋番号だという。

「さすがに、これだけでつながりの“証拠写真”と言い切るのは無理があるため、山口から反論が出るのは当然と言えるでしょう。山口はTwitterで、この写真について『昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?』とつづるなど、暗に『スポニチ』とAKSの癒着疑惑を指摘。AKSが自身のネガティブキャンペーンを展開していると、怪しんでいるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 「『スポニチ』は、加害者とAKSの裁判に足を運んでいなかったそうで、にもかかわらず、翌日の紙面に裁判の内容がしっかり記事なっていたことがあり、メディア関係者の間でも『AKS側とつながっている』と指摘されているんです」(同)との声も。

「もし『スポニチ』とAKSの関係性が確かなものなら、加害者と山口が示した『部屋番号』は正確なものでしょう。もしかしたら、ほかにも、“つながっていた証拠”も押さえているかもしれません。ただ、この写真だけで『証拠』とするのは、先走りすぎた感が否めません」(同)

 一方の山口は、数字を示すポーズを取ったことについて、ファンから指定されたので応じただけといった反論を展開し、さらに「犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と、加害者に襲撃を教唆した“メンバー”は特定済みであることを匂わせている。

「本人としては、『スポニチ』の記事に相当腹が立ったため、こうしたツイートをしたのでしょうが、あえてする必要があったのかは、果てしなく疑問。山口は5月に大手プロダクション・研音に移籍しているものの、感情的になって“暴露”を仕掛けることを、果たして研音側は承認しているのでしょうか」(芸能プロ関係者)

 また、AKSだけでなく、暗にスポーツ紙を批判したことも、少なからず研音に迷惑を掛けることになるという。

「週刊誌やネットニュースならまだしも、スポーツ紙は事務所にとって、タレントのドラマや映画出演情報を発表する場でもあります。正直、スポーツ紙と敵対することに、何のメリットもありません。そもそも、山口にこんなツイートをさせ、かつメディアには公式コメントをまったく出さない研音側に、問題があるとも言えます」(同)

 ネット上では、山口に対し、「『スポニチ』を訴えるべき」とけしかける声がある一方、「マスコミへの対応は、事務所や弁護士に任せるべきでは」と冷静さを求める声も。果たして山口の心に届くのは、どちらの声だろうか。

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