木下優樹菜、「恫喝疑惑」炎上が鎮火しないワケ――テレビと新聞の「総スルー」が火に油?

サイゾーウーマン / 2019年11月1日 11時45分

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 タレント・木下優樹菜の“恫喝”疑惑が発覚して1カ月近くたつが、騒動はいまだ収束しそうにない。ネット上でも“木下許すまじ”の声は鳴り止まず、メディア関係者からは「やはり禊が必要なのでは」との指摘も出ている。

「同騒動の発端は、木下が10月6日に更新したインスタグラムで、自身の姉と都内のタピオカドリンク店オーナーの間に起きたトラブルを告発したこと。しばらくすると当該投稿は削除されましたが、翌7日には、木下がオーナーに送ったとされるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットがネット上に流出しました」(テレビ局関係者)

 木下は、DMで「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」と、恫喝とも取れる文言などを送っていたことが発覚。これがネット上で物議を醸すと、木下は9日付のインスタで「一方的な凄く幼稚な発言だった」と謝罪したが、今もなお“炎上”が続いている。

「本人の謝罪から1カ月がたとうとしているのに、ネットではいまだに、木下関連の話題がトップニュース扱いされています。なぜ“延焼”しているのかというと、『テレビや新聞が一切この件を扱わないこと』が大きいのでは。騒動初期に、一部スポーツ紙がこの騒動に関する記事をネット配信したところ、ほどなくして削除され、ネットユーザーの間で『木下の所属するプラチナムプロダクションが、マスコミ各社に“圧力”をかけたのではないか』とささやかれるようになったんです。その後も一向に、テレビや新聞で報じられないことから、世間の不信感は日増しに高まり、炎上がさらに広まってしまったのではないでしょうか」(同)

 しかし、実際のところ報道にストップをかけているのは、「プラチナムではなく、そのバックについている『大手プロの幹部』」(同)と言われているようだ。

「基本的に、テレビは『新聞が扱わないネタ』を取り上げることはないので、結果的に木下の件は、週刊誌とネットニュースでしか報じられない状況が続いています。しかし、こうした状況により、ネット上では『インスタで謝罪したくらいじゃ、木下の禊は済んでいない』といった批判が続出。木下を起用している番組までもが、バッシングの対象となっています」(同)

 10月24日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、また同30日に単発放送からレギュラー放送に昇格した『BACK TO SCHOOL!』(フジテレビ系)に木下が出演すると、双方の番組公式Twitterにはクレームが殺到する騒ぎとなった。

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