「お前が言える立場?」「棚に上げて見苦しい」“不祥事”に物申し批判された芸能人

サイゾーウーマン / 2019年11月4日 12時0分

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 お笑い芸人のNONSTYLE・井上裕介が、10月26日に都内で行われた人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに出席。「所得隠し」「申告漏れ」問題で活動自粛中のチュートリアル・徳井義実を“イジる”場面も報じられたが、ネット上には「お前は黙ってろ!」と、批判が飛び交った。

「徳井は、2012~15年にかけて約2000万円の所得隠し、16~18年に約1億円の申告漏れがあったとして、東京国税局から指摘を受けていました。これが今月23日に報じられると、その日のうちに本人が会見を開いて謝罪しましたが、所属事務所の吉本興業は26日になって、徳井の“活動自粛”を発表しました」(芸能ライター)

 そんな中、『宇宙兄弟』のイベントに出席した井上は、クイズコーナーで「主人公が会社をクビにされた理由」を問われて「所得隠し」と答えるなど、徳井の騒動を“ネタ”にしていたという。

「井上といえば、16年12月に自身が運転する乗用車でタクシーとの接触事故を起こしたにもかかわらず、その場から逃走。これを受けて井上も活動を自粛していた期間があり、17年2月には、自動車運転処罰法違反(過失致傷)及び道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検されています。同3月に不起訴処分となっていますが、ネット上には『自分は書類送検されたくせに、よく徳井のことイジれるな』『自分のことも含め、不祥事を軽く考えてる証拠』『井上は黙ってろ!』など、厳しい意見が相次ぎました」(同)

 このように、他人の不祥事にまつわるコメントで「お前が言うな!」とバッシングされたタレントはほかにも。

「今年6月7日発売の週刊誌『フライデー』(講談社)によって、複数の芸人が振込詐欺グループの忘年会に参加していた過去が明るみになった、“闇営業”問題。芸人と詐欺グループを仲介したのは、吉本興業所属のカラテカ・入江慎也で、事態を重くみた吉本は、同4日付で入江との契約を解消していたそうです」(テレビ局関係者)

 「フライデー」発売当日から情報番組などでも大々的に取り上げられ、『バイキング』(フジテレビ系)では、金曜レギュラーのアンガールズ・田中卓志が入江の人脈の広さについて「1つの才能」としつつ、「根っこのところは芸人さんなのかと思ってたけど、こうやって(人脈が)どんどん広がって大きくなっていっちゃうと、そっちに重きをおいちゃったのかな」と、推察。これに対し、同じく金曜レギュラーの土田晃之は「(入江の)芸人としての代表作、思い出しますか?」と発言した。

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