関ジャニ∞や嵐も被害――ジャニーズ、デジタルチケットの“惨劇”に「事務所アホ」と呆れた声

サイゾーウーマン / 2019年11月21日 8時0分

「デジタルチケットを導入した直後には、多くの観客が入場できず大惨事になったこともあります。17年4月8日に開催された『ジャニーズJr.祭り』の昼公演では、“機材トラブル”により約80分遅れでスタートするなど、前代未聞の公演に。翌9日、ジャニーズは公式サイトで『本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました』と説明し、主催者側のコンサート事務局とヤング・コミュニケーションの連名で謝罪しました。その後、デジタルチケット関連で“事件”はなかったものの、ここへ来て大きなミスを犯してしまいましたね」(同)

 なお、最も緊急性の高かった関ジャニ∞の熊本公演は、スクリーンショットを保存していた人が会場内へ通されたほか、会員証や身分証明書を提示するなどの対応を取り、無事に入場できたファンも少なくなかったとか。また、MCではメンバーが「電波障害起こったでしょ?」と、タイムリーなデジタルチケットの話題に触れる場面もあったそうだ。

 今後はこうしたハプニングが起こらぬよう、改善してくれることを願いたい。

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