“愛用品”を侮辱、「収録止めんな」とイライラ……共演者を泣かせてドン引きされた芸能人

サイゾーウーマン / 2019年12月9日 12時0分

 「結構頑張って書いたんですけど、急ぐことはあんまりしないので……」と申し訳なさそうにするはいだに対し、木下は「急ぐのとはわけが違う」などと主張。その結果、はいだが泣いてしまったために、木下は「盛り上がると思って言ってしまって。ごめんなさい」とその場で謝罪したが、ネット上には「木下だってミスしてるくせに、何様だよ?」「木下ってマジで性格悪いな。はいださんは怖かっただろう、かわいそうに……」といった書き込みが寄せられていた。

「また、先月16日に合成麻薬・MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカは、14年にドラマの宣伝で『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、自分自身が『悪女だな』と思う時のエピソードを聞かれ、『気に入らない子がいて。その子を泣かせたことがあって』『その子が一番ショックなことを、私がグサッて言っちゃったの』と、笑いながら話していました。さらに、当時は『はぁ!? 何泣いてるのこいつ』『ふざけんなよ。収録止めんなよ』などと思っていたことまで告白。この“泣かせた相手”について、一部では沢尻と共演歴のある、紗栄子だと報じられていました」(同)

 この一件について、沢尻は「10代の話」と強調していたものの、ネット上では「昔の沢尻は調子に乗ってたイメージだし、平気で人のこと傷つけそう」「紗栄子だって気が弱いほうではないだろうに、それを泣かせる沢尻は強すぎ」「こんなエピソードを“武勇伝”みたいに語るくらいだから、沢尻って相当性格悪いと思う」とドン引きされていた。

「そんな沢尻は、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が予定されていたほど、女優としての地位を確立していましたが……。今回の逮捕で収録を止めるどころか、降板・再撮騒動まで起こしてしまいました」(同)

 NHKやドラマ関係者もまた、沢尻に泣かされたことだろう。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング