嵐・二宮和也、「文春」直撃取材への回答に「無神経すぎる」「本当気持ち悪い」とファン失望

サイゾーウーマン / 2019年12月27日 8時0分

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 12月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、新婚ホヤホヤの嵐・二宮和也を直撃。記者の質問に対する二宮の回答について、一部の嵐ファンから「一生許さないし、幸せになってほしくない」「無神経すぎる」などと批判が飛び交っている。

 同誌は、12月22日の昼下がり、都内の高級スパを訪れた二宮の姿をキャッチ。スパを出た後に声をかけると、二宮はにこやかに取材に応じたという。「新婚生活はいかがですか?」とのストレートな質問には、「あっ、いや(笑)。普通に。はい」と、困惑が伝わる様子でコメント。続けて、「お幸せですか」と聞かれ、「はい!(笑)」と、即答していたそうだ。その一方で、「嵐の皆さんからも祝福されましたか?」などとメンバーに関して問われた際は、「事務所を通していただければありがたいです」「答えるものも答えられないので――」と交わしていたとか。

「二宮は11月12日に公式ファンクラブサイトを通じて結婚を報告。お相手は元フリーアナウンサー・伊藤綾子ですが、2016年7月の交際報道時に判明した“匂わせブログ”の一件で、嵐ファンはすっかり彼女を毛嫌いしています。二宮が伊藤を伴侶に選んだ以上に、『20年の活動休止まで待てなかったのか』と、タイミングにも疑問を抱いているのでしょう。多くのファンが今回の結婚を複雑な心境で見守る中、メンバー自体も、全員が祝福しているわけではなさそうです。結婚後、お祝いコメントを出したのは櫻井翔と相葉雅紀の2人で、なぜか大野智と松本潤はスルーを貫いています。また、音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系、11月27日放送)では、松本が隣に立つ二宮と肩を組もうとせず、距離を置いているように見える場面がありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮の結婚を機に、最近では一部メディアで嵐メンバーの“不仲説”が囁かれているほど。こうした不穏な状況で、記者の問いかけに対応した二宮について、「なんでメンバーから祝福されたかどうかは答えられないのに、幸せかどうかは即答するの?」「メンバーに祝福されたってことすら言えないの? 本当に反対されてたんだね」「『お幸せですか?』にも『事務所通してください』と言えばまだマシだった」「『お幸せですか』『はい』って、本当に気持ち悪い」と失望の声が相次ぎ、「こっちは二宮のせいで、結婚発表後から1ミリも幸せじゃない」と苦しむコメントも見られる。

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