NHK大河ドラマ、“降板”スキャンダル続出! 「薬物・強姦致傷で逮捕」「不倫スキャンダル」

サイゾーウーマン / 2020年1月20日 12時0分

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 NHKは1月8日、2022年の大河ドラマは小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』を放送すると発表した。同日に行われた記者会見では、脚本を手がける三谷幸喜が“これから出演オファーを受ける役者”に「『ちょっとヤバいかな』『すねに傷持ってるかな』と思う方は、ぜひ断ってください」と呼びかけ、話題を呼んでいた。

「長谷川博己が主演を務める今年度の大河『麒麟がくる』は、濃姫役で撮影に入っていた沢尻エリカが、19年11月16日に合成麻薬(MDMA)所持で逮捕されています。NHKは同月21日、川口春奈を沢尻の代役にして“撮り直し”を発表。この決定に対し、ネット上では『沢尻は演技力あるけど、川口ってどうなの?』『川口に沢尻の代役が務まるのか心配』『エリカ様が出るから大河楽しみにしてたのに。川口春奈じゃ華がない!』といった声が飛んでいて、初回の放送に注目が集まっています。なお、放送開始日は当初予定していた20年1月5日から2週遅れ、19日にようやくスタートします」(芸能ライター)

 『麒麟がくる』だけでなく、近年の大河は“降板騒動”が続いている。19年放送の『いだてん~東京オリムピック噺~』で黒坂辛作役だったピエール瀧は、コカインを使用したとして同年3月12日に逮捕された。

「瀧は第4話から出演し、第10話で逮捕によって降板しました。その後は三宅弘城が代役を務め、ネットユーザーの間では『ベテランなだけあって違和感ない』『三宅さん好きだからうれしいし、応援したい!』などと好意的に受け入れられたものの、一部からは『瀧さんのままで最後まで見たい気持ちもあった』『降板になって残念』という意見もありました」(同)

 18年放送の『西郷どん』は、幾島役に斉藤由貴の起用が発表されていたが、17年に「週刊文春」(文藝春秋)と「フラッシュ」(光文社)が立て続けに斉藤の不倫スキャンダルを報道。斉藤は最終的に不倫を認め、所属事務所を通じて出演辞退を申し出た。

「斉藤の代役は南野陽子となり、両者はかつてドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)シリーズに出演していたという共通点から、一部ファンは盛り上がっていたようです。しかし、『西郷どん』放送直前の18年1月5日、『フラッシュ』で今度は南野の夫の“横領疑惑”が報じられ、ネット上には『夫の不祥事とはいえ、南野まで降板か?』『幾島役、完全に呪われてる』といった声も。結局、南野の降板はなかったものの、視聴者からは心配され続けました」(マスコミ関係者)

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