フジ『とくダネ!』、東出昌大の“未成年不倫”を擁護? 「最低」「不快」の声続出

サイゾーウーマン / 2020年1月23日 16時27分

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 1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、俳優・東出昌大と妻で女優・杏の別居を報じた。その理由は東出の“未成年不倫”とも伝えており、同日朝の情報番組で、この件がこぞって取り上げられていた。

「東出と杏は2015年に結婚し、16年には第1子、第2子となる双子の女児、17年に第3子となる男児が誕生しました。しかし『文春』によれば、東出は18年公開の映画『寝ても覚めても』で共演した女優・唐田えりかが19歳の頃から3年に渡って不倫をしていたそう。夫婦間に亀裂が入ったのは今年1月上旬で、現在は東出が都内のマンションを借り、別居生活を送っているといいます。この報道を受け、杏の所属事務所は『別居に関しては事実ですが、夫婦間のプライベートの問題』とするに留めたのに対し、東出の事務所は『本人に確認致いたしましたところ書かれている事柄は、ほぼ事実』と発表。また、東出の現状について『ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります』とも説明しています」(芸能ライター)

 東出に浮上した不倫問題は業界内外に衝撃を与え、各局の情報番組でも話題に。1月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCのハリセンボン・近藤春菜が「一番苦しいのは杏さん」「東出さんが苦しいというのは正直どうでもいい」と、杏に寄り添うコメントをしていた。

「一方、同日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、MCを務める落語家・立川志らくが、東出に向けて『こうなったら開き直るしかない』『芸の肥やしだということで』などとコメント。ネット上には『芸の肥やしになれば何をしてもいいと思ってるの?』『小さい子どもが3人もいて、しかも不倫期間3年。開き直っていいわけない』『そもそも、不倫をしないと芸に磨きがかからない役者は才能ないでしょ』との指摘が相次ぎました」(同)

 志らく以上に物議を醸しているのが、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのコメンテーター陣による発言だ。

「国際政治学者・三浦瑠麗氏は、東出サイドのコメントについて『杏さん個人に向けて言えばいい』とした上で、『俳優さんというものが、そこまで身を律して“とにかく妻としかセックスをしてはいけない”というスタンダードを、私たちは置きたいんですか?』と報道そのものを批判。『子育てのパートナーとしては最高だけど、この人とはセックスしたくないというのはたくさんある』『男女として破綻しても夫婦として素晴らしいというのはある』などと持論を展開しました」(同)

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