TKO・木下隆行、おぎやはぎが「クビだろ?」と疑うワケ――テレ東・鷲見アナ退社との共通項も

サイゾーウーマン / 2020年3月7日 12時0分

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 3月5日、TKO・木下隆行が所属事務所・松竹芸能から退所することがわかった。同日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)では、おぎやはぎ・矢作兼から「クビだろ?」という発言が飛び出し、ネット上で話題になっている。かねてから後輩芸人へのパワハラ疑惑や、よゐこ・濱口優の結婚パーティーをめぐる金銭トラブルが報じられていた木下だけに、所属事務所が「双方納得しての退所」とコメントしても、にわかには信用し難い状況のようだ。

「木下は今月15日をもって、約28年間所属した『松竹芸能』を退所することになりました。昨年9月発売の『週刊大衆』(双葉社)をはじめとする一部週刊誌に、芸人間での金銭トラブルや、後輩芸人への暴力行為があったことなどが報じられて以降、木下は表舞台から遠ざかっており、そういった経緯もあってか、ネット上には『本当に円満退所?』と疑問の声が噴出しています」(スポーツ紙記者)

 また、おぎやはぎは先週放送の同番組で、3月末にテレビ東京を退社する鷲見玲奈アナウンサーにも言及したが、木下と鷲見アナの置かれた状況には、ある“共通項”が存在するという。鷲見アナの退社は、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、既婚者の元先輩アナウンサー・増田和也氏との不倫疑惑が背景にあると言われる。おぎやはぎは、鷲見アナについて「写真もなく、ウワサだけで(退社まで)いっちゃったんでしょ。こんなことってある?」と擁護していたが……。

「鷲見アナの不倫疑惑が浮上した背景には、彼女の人気に嫉妬したほかの女子アナが関係していると言われています。その女子アナが、鷲見アナの素行に関し、あることないことを社内で吹聴した結果、週刊誌で大々的に報じられることになったとか。矢作は、鷲見アナとテレ東の人気バラエティー『家、ついて行ってイイですか?』で共演している間柄ですし、近頃週刊誌などが、鷲見アナに対する“局内イジメ”を報じていることもあって、ラジオでフォローを入れたのでしょう」(同)

 そんな鷲見アナと同様に、木下の退所も「周囲のリーク」が影響しているという。

「なんでも、若手芸人自らが、木下の話を週刊誌に情報提供したと聞いています。報じられたのはパワハラと金銭トラブルですが、それ以外にも、『条例違反』に引っかかってしまうような話が含まれていたとか。おぎやはぎからすれば、周囲のスタッフや芸人仲間からこうした話を聞く側だっただけに、特に木下をフォローせずに突き放すようなコメントをしたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 両者ともに、真相は本人のみぞ知るところだが、周囲から嫌われてしまう“何か”が、騒動の“核”だったのかもしれない。

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