木村拓哉、SNSの“家族投稿”が波紋……工藤静香に祝福メッセージ送り「アイドルではない」と失望の声

サイゾーウーマン / 2020年3月20日 8時0分

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 元SMAP・木村拓哉と、妻で歌手・工藤静香の間に生まれた長女が、「Cocomi」としてモデルデビューを果たすことが明らかになった。2018年5月に女性ファッション誌「ELLE JAPON」7月号(ハースト婦人画報社)の表紙を飾りデビューした次女でモデルのKoki,に続き、姉妹揃って芸能界入りすることに。一家総出で表舞台に立つ“木村家”の方針や、子どもたちの活動をめぐって、ファンの間では賛否両論が噴出している。

 Cocomiは2001年5月1日生まれで、現在18歳。3月28日発売の「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン)の表紙を務めるほか、フランスを代表する高級ブランド「クリスチャン・ディオール」のアンバサダーに就任し、モデルとしての活動をスタートさせた。3月19日付の「スポーツニッポン」によると、同月に高校を卒業した彼女は、4月から大学へ進学。11歳でフルートを始め、昨年の「第2回日本奏楽コンクール」で最高位に輝くなど実績を積んでおり、今後は学生、フルート奏者に加えて、モデル活動も行っていくようだ。また、同紙は「ディオール関係者が1年以上前から注目し、演奏会を見に来ていた」とも伝えていた。

 Koki,が芸能界入りしたときも世間に大きな衝撃を与えたが、今回のCocomiのデビューについても、SMAP時代から応援するファンは複雑な心境を抱えているようだ。

「Koki,は、15歳だった18年5月にデビューし、同8月に『ブルガリ』の日本初&世界最年少アンバサダーへ就任。同9月には『シャネル』の日本人初ビューティーアンバサダーにも抜てきされています。こうした海外の有名ブランドと仕事をするたびに、ネット上では『ハイブランドの仕事しかしないって、工藤静香が決めてるのかな? ティーン誌のモデルならまだしも、いつも無理させられてる気がする』『親の七光りならぬ、キムタクと工藤静香を足して親の14光りがスゴい』と、否定的なコメントがどんどん増えていっているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした批判を目にしているためか、一部の木村ファンからは「次女もいきなりアンバサダーをやって叩かれたのに、売り方変えないのね。木村家、ハートが強すぎる」「音楽家なら、音楽で話題になるほうが叩かれなくて済むのに、本当にやり方がヘタ」「なんでわざわざ妹と同じモデルをやるのかな? デビューの仕方も同じだし、ワンパターンかよ」「妹と同じ形でデビューって、どう考えても不自然」と、ひんしゅくを買っている。また、Koki,も音楽家の一面を持ち、自身が作曲した楽曲「片隅」を歌手・三浦大知に提供しているだけに、早くも「CocomiはKoki,の二番煎じ」といった声もある。

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