King&Prince、新曲「Mazy Night」初日35万枚売り上げ! 「シンデレラガール」「嵐」超えの高記録

サイゾーウーマン / 2020年6月11日 8時0分

写真

 King&Princeのニューシングル「Mazy Night」が、6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位にランクイン。初日の売り上げは、2018年5月リリースのデビューシングル「シンデレラガール」の31.8万枚を上回り、シングルとしては過去最高の記録を打ち出した。

 今作はKing&Princeにとって5枚目のシングルで、メンバーの平野紫耀と、Sexy Zone・中島健人がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲。当初、『未満警察』は4月11日スタートを予定していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大でロケ続行が難しくなり、第1話の放送が延期に。「Mazy Night」のリリース日も4月29日から6月10日に変更となった。

「キンプリの所属レコード会社・ユニバーサルミュージックは、4月15日に公式サイト上で、CDショップなどが臨時休業となる点や、外出自粛要請を受けたファンの安全面を考え、発売日を5月27日に変えると発表しました。しかし、新型コロナの流行はなかなか収まらず、5月15日には再度変更をアナウンス。あらためて、6月10日に設定したんです。『未満警察』自体は、同日時点で新たな開始日が明らかになっておらず、ドラマよりも先に主題歌を収録したCDが店頭に並ぶこととなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリといえば、デビュー曲「シンデレラガール」が初日に31.8万枚を売り上げ、初週57.7万枚の大ヒットを遂げた。同10月のシングル「Memorial」の初日記録は、前作の勢いを下回る27.4万枚だったが、「CDが売れない」と言われる時代にしては優秀な初週40.1万枚をマーク。さらに、昨年4月発売の3rdシングル「君を待ってる」は初日24.1万枚(初週39.1万枚)で、同8月の4thシングル「koi-wazurai」も初日27.7万枚(初週39.9万枚)と、高数字をキープしている。オリコンによると、「デビューシングルから4作連続の初週30万枚超え」は、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNに次ぐ12年3カ月ぶり。KinKi Kids、KAT-TUNに続いて、史上3組目の快挙だという。

 一方、キンプリといえば、5月28日にオリコンが公表した「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」において、『King & Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys’ Official』(新潮社、3月6日発売)が2位にランクイン。16万1,117部を売り上げ、ジャニーズでは、キンプリのほかHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.の全9タイトルのうち、断トツトップの成績だった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング