嵐×ソフトバンク、“ファン参加CM”が物議! 「共演なんて夢みたい」「地獄」と賛否両論のワケ

サイゾーウーマン / 2020年7月19日 8時0分

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 このほど、嵐とソフトバンク株式会社による新プロジェクトが始動。「誰も見たことのない世界へ、一緒に。」をテーマに、5G(第5世代移動通信システム)時代を見据えたコンテンツなどを展開していく予定だという。その第1弾は、ファン参加型プロジェクトの「5G バーチャル大合唱」だと発表されたが、ネット上では賛否両論となっている。

 2008年にau(KDDI)携帯電話サービスのイメージキャラクターに就任し、11年頃までCMに出演した嵐。ソフトバンクといえば、09年には先輩グループ・SMAPがソフトバンクモバイルのCMキャラクターに起用され、以降も数年にわたって登場。16年12月26日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回では、過去の映像を編集した特別CMが流れ、大きな話題となった。

 それだけに、ジャニーズグループにおいては“ソフトバンク=SMAP”のイメージを抱いている人も少なくないようで、今回の嵐とのコラボレーションを受け、ネット上には「昔はauのCMで、今度はSMAPがやってたソフトバンクのCMに出るなんて、嵐さんスゴい!」「ソフトバンクはSMAPさんがCMやってたし、嵐は起用されないと思ってた」「ソフトバンクっていまだにSMAP兄さんのイメージ。『スマスマ』最終回のCMもよかったから、嵐とのCMにも期待」といった反応が寄せられている。

 そんな嵐とソフトバンクによる「バーチャル大合唱」は、メンバーとファンが同グループの人気楽曲「Love so sweet」(07年発売)を一緒に歌うというもの。歌唱動画を撮影し、7月18日午後8時~22日午前3時59分までに、専用のスマートフォンアプリや特設サイトを通じてアップロード。応募規約を遵守した参加者には、自身の映像が組み込まれたオリジナル映像の視聴URLが送られてくるという。

「ファンと嵐の映像を融合したオリジナル映像はテレビCMにもなり、8月上旬から放映予定だそうです。嵐は20年末をもって活動休止に入りますから、彼らと“共演”できるこの企画は、ファンにとっても貴重な機会でしょう。ネット上には『嵐と合唱できるとか最高すぎる!』『嵐と合唱して、CMで共演できるなんて夢みたい』『顔出しは恥ずかしいけど、めったにないことだし応募する!』といった喜びの声や、参加に前向きなツイートが見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、中には「嵐と合唱したいとは思わないし、CMは5人だけがいい」「嵐は好きだけど、ファンと合唱とかどこに需要があるの? まったく興味ない」「ファンとつながる企画は基本的にいらない。嵐5人の歌が聞きたいのに……」「嵐がファンと共演するのを見るなんて地獄」「第1弾ってことは、第2弾、第3弾って続くの? まさかファンとの共演を見続けなきゃいけないなんてことはないよね?」と、否定的な意見も。

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