アンジャッシュ・児嶋一哉、好感度爆上がりで「引く手あまた」!? 囲み取材の“神対応”にマスコミ熱視線

サイゾーウーマン / 2020年7月27日 8時0分

 相方・渡部建の不倫騒動後、世間では好感度が“爆上がり中”とも言われているアンジャッシュ・児嶋一哉。渡部は当面の芸能活動自粛を発表したままそれっきりだが、対する児嶋は次々と新規の仕事を増やしており、今月末にはついに、マスコミから“直接取材”を受けることになるというが……。

 渡部は6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、妻で女優の佐々木希と交際当時から複数の女性と肉体関係を持っていたことや、六本木の多目的トイレにその女性を呼び出して性行為に及んでいたことが明らかに。児嶋はその翌日、渡部がナビゲーターを務めていたラジオ番組『GOLD RUSH』(J-WAVE)に代演し、涙ながらに相方の不祥事を謝罪した。

「相方を増長させてしまったことは、自分にも責任があると号泣しながら語った児嶋には、多くの同情が寄せられていました。一方で渡部については、いまだ世間の嫌悪感も強いようで、メディアで取り上げられるたびに『名前も見たくない』といった批判コメントがネット上に書き込まれるほどです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、児嶋はレギュラー番組も通常通りこなす一方で、7月3日にはYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」を開設。「児嶋です、あの件について話します。。」という動画を投稿し、渡部の不倫騒動を受けた際の心情を語っています。

「児嶋は決して渡部を“タブー”扱いすることなく、いずれは再びコンビで仕事ができるよう、下地を整えている様子。こうした健気な姿勢が、世間から好意的に受け取られ、児嶋の好感度を押し上げているのです」(同)

 そんな児嶋だが、今週、は渡部の不倫騒動後初めて報道陣の前に登場するのだとか。

「企業のPRイベントに出演するのですが、囲み取材の場も設けられており、当然質問は渡部に関するものに集中するとみられています。恐らく児嶋は、ここでも“神対応”を見せることでしょう。こうしたイベント出演は、どれだけマスコミを呼べるか、またニュースになるかで評価されるため、一度成功すれば今後は引く手あまたとなるはずです」(テレビ局関係者)

 『GOLD RUSH』では、渡部について「僕なんかより全然売れてる」「立場的にも僕のほうが弱かった」とも語っていた児嶋だが、この調子が続けば、渡部が復帰することになった際、その立場は大逆転しているだろう。

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