ジャニーズWEST・中間淳太、ファン騒然のライブ配信“放送事故”に言及! 「めちゃくちゃ恥ずい」「全部流れてた」

サイゾーウーマン / 2020年8月2日 8時0分

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 7月28日、関西ジャニーズ勢が大集合して行われた無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』。関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.が一堂に会した初のイベントで、「Johnny’s net online」にて有料生配信された。当日は、開演の午後6時前後に同サイトのサーバーがパンク状態になったほか、パフォーマンス中には音声トラブルも発生。30日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、桐山と中間がそんなステージのウラ側を語った。

 今回のイベントは、新型コロナウイルス感染拡大を受けて開催が実現。関ジャニ∞とジャニーズWESTをはじめ、関西Jr.内ユニットのなにわ男子、Aぇ!group、Lil かんさいを含む関西ジャニーズ総勢70人以上が参加した。これらメンバーによるコラボーレーション企画「メンバーカラーメドレー」も用意され、多くのファンは期待を膨らませて当日を迎えたが、パフォーマンス中にまさかの事件が勃発。コーナーの途中で“バックステージ”の音声や映像が配信に乗ってしまう“放送事故”が起こり、視聴者が騒然とする事態となったのだ。

「『思いっきりかわいくやってな!』という中間の声の後に、『はい!』と元気よく応じる声や、待機中のメンバーの姿が本編放送中に映り込んだのです。これにより、中間をはじめとする『ドリアイイエロー』チームの披露楽曲はHey!Say!JUMPの『ペットショップラブモーション』だと判明。何を歌うかはステージに登場してから明らかになる企画だったので、ファンからは『ドリアイイエローのネタバレで萎えた』『お願いだからマイク切って!』など落胆する声がリアルタイムで続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな放送から2日後、『レコメン!』で桐山と中間は『Johnny’s DREAM IsLAND』を振り返り、「バタバタやったな」(桐山)「本当に直前まで変わって、変わってやって……」(中間)とコメント。当日は大阪・日本万国博覧会記念公園太陽の広場からの野外ライブだったが、雨が降った場合は曲目を変更する必要もあったそうで、桐山は「あとは(構成が)固まらずというか。みんなお忙しいから、なかなかね」と、タイトなスケジュールで進行していたことを窺わせた。リハーサルは全員で行えず、ようやく登壇者が揃ったのは当日の朝だったといい、一部のダンスナンバーは、桐山いわく「全員で合わせてない」とか。「でもジャニーズってスゴいなぁ。本番できてまうねんな」(桐山)「なんやかんや、やってまうよね。ホンマ」(中間)とも語り、2人にとっては満足のいくステージとなったようだ。

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