TOKIO・長瀬智也、あの事務所が「うちで引き取る」宣言! 城島茂と「最強タッグ」プラン進行か

サイゾーウーマン / 2020年8月4日 8時0分

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 ボーカルの長瀬智也が脱退し、来年4月より新たな形でスタートを切ることになったTOKIO。8月1日深夜放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)では、グループのリーダーである城島茂が、長瀬の進退や元メンバー・山口達也の“合流説”に言及した。

 去る7月22日、ジャニーズ事務所は長瀬が来年3月をもって退所するとともに、城島、国分太一、松岡昌宏は、同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。長瀬は他事務所に移籍などはせず、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明し、世間に大きな衝撃を与えた。

 かたや、城島は株式会社TOKIOの社長に就任し、国分が「企画」、松岡は「広報」と担当するといい、一部マスコミ向けの会見で、国分は「例えば福島の木を切るところから始めて、それを紙にして名刺を作るとか、こういったプロジェクトがすべてエンタメになるのかなと思っています」といった構想を発表。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでの経験を生かすべく、今後は芸能活動以外のビジネスにも取り組んでいくそうだ。

 そんな中、城島がレギュラー出演する『アッパレやってまーす!』(8月1日放送)は、オープニングから“城島社長”の話題に。パーソナリティを務めるさらば青春の光・森田哲矢に「昇格したんですよね? バイトリーダーから社長に」とイジられると、「バイトリーダーから、雇われ社長に(笑)」と、ノリよく返答。さらば青春の光といえば、かつて大手芸能事務所・松竹芸能に在籍していたが、2013年に契約解除され、後に個人事務所「ザ・森東」を設立。社長は森田で、相方の東ブクロが副社長、社員はマネジャーのみだと公表しているだけに、城島が「社長業として大事なこと、森田さん教えてくださいよ」と、助言を求める一幕も。

 その森田が「(自分は)社長といえど、事務作業的なものは全部マネジャーがやるんですよ。リーダーのところもそういうことをやってくれる人はいるんですか?」と聞くと、城島が「3人(城島・国分・松岡)しかいないです」と答えたため、「マジの3人!? ヤバいよ。じゃあ、ヤバいわ。すぐ潰れる!」(森田)と、社長の先輩としてバッサリ斬り捨てた。さらに、森田が「印鑑証明とか、実印とか要りますからね」と、会社設立までの具体的な準備について触れると、「大変でしたよ」と告白。株式会社TOKIOの登記申請もすでに終えたそうで、「むっちゃ時間なかったですもん。何回、区役所行ったか。めんどくさいな、社長! と思って……」と、さっそく愚痴をこぼした。

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