KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

サイゾーウーマン / 2020年9月20日 8時0分

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 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

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