安斉かれん、“不倫疑惑”にエイベックス騒然!? 「まったく話題にならず」お泊まり愛報道に不穏な気配

サイゾーウーマン / 2020年9月23日 12時0分

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

華原朋美、「前事務所NG」が存在!?

A 芸能界では相変わらず、“独立”“移籍”トラブルが相次いでいますが、先日、プロダクション尾木が、8月末で契約解除になったと公表した華原朋美に関しては、一線を画している印象です。

B まずこれ、新聞とテレビは、ほぼ“取り扱いNG”でしょ?

A おっしゃる通りです(笑)。一応発端は、華原の息子が、高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターに“虐待を受けた”という疑惑が、「フライデー」(講談社)に報じられたことでしたが、尾木プロいわく「この件と契約解除は関係ない」そうで。

B 本当の理由は、「SNSをやりたい」華原と、「SNS禁止を命じた」尾木プロとの溝が深まりすぎたからって聞いたんだけど、ホントかな?

A 大筋ではその通りだと思いますよ。その間にも、華原は細かいトラブルを起こしまくっていて、ついに尾木プロからさじを投げられた、という。

C SNSを禁じられていた反動なのか、華原はいまや連日Twitterを更新し、YouTubeでも動画を配信するなど、積極的に情報発信をするようになりました。

B こうした華原の現状を報じるのも、尾木プロ的にはNGなんでしょ(笑)?

A まあいい顔はされないですね(笑)。本来、もう事務所は離れているのだから、華原が何をやっても、また僕らがどう報じても、基本的にストップを掛けられる謂れはないんですけどね。

C 独立してなお「前事務所NG」が成立しているって、ジャニーズ事務所と元SMAPのメンバーみたいな状況(笑)。

B ちょっと先を行きすぎだよね、朋ちゃんは。

A “独立”“移籍”といえば、今年はなんと言ってもオスカープロモーションでしょう。「近々退所か」と言われていた剛力彩芽や岡田結実だけならまだしも、米倉涼子に堀田茜、来月には森泉と、“退社ラッシュ”状態で、マスコミ関係者は騒然となっています。

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