関ジャニ∞・村上信五、番組“代打MC”で「これアカンわ」! 『サタデープラス』出演で「俺、朝からうるさいもんな」とトーク反省

サイゾーウーマン / 2020年10月6日 8時0分

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 9月26日に生放送された土曜朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、“代打MC”を務めた関ジャニ∞・村上信五。メンバーである丸山隆平がレギュラーMCを務める番組だが、大倉忠義が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者となった丸山が自宅待機に。そこで村上が臨時で出演した形だが、当日は過去に熱愛が報じられたタレント・小島瑠璃子と共演を果たしたことでも話題をさらった。10月4日放送のラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)では、村上本人がそんなピンチヒッター回の裏話を語っている。

 26日の『サタデープラス』オープニングで、村上はMCとして隣に座る小島に「久しぶりやな」と挨拶。この2人といえば、2017年に「フライデー」(講談社)に“お泊まり愛”を激写され、19年2月にも再び同誌が“深夜のカラオケ密会”をスクープされている。最初の報道が出た時、村上は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で交際を否定しており、2回目も同番組で「こじるりに申し訳ない」と謝罪。今回、その両者が『サタプラ』で横並びになり、視聴者の間では村上の「久しぶりやな」との言葉に絶賛の声が相次いでいた。

 一方、出演にあたって村上は懸念点もあったとか。ラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』で、「『サタデープラス』に出演するにあたり、丸ちゃんからアドバイスなどありましたか?」とリスナーから質問を受けた村上は、「アドバイスなんか、もらうわけないですよね。どっちか言うたら、彼が『サタプラ』やる時に僕がアドバイスしてたほうですから」と告白。当初はピンチヒッターを務めるにあたり「見とけよ」と思っていたものの、番組スタートから5年がたっているだけに、「マルの現場ですから、空気ですから。僕は、その逆に空気壊したらアカン」と思い直したようだ。

 また、放送2日前の木曜日の時点で「ピンチヒッターの可能性があるかも」と聞いていたというが、「俺の時間調整も大変やったんですよ」と、こぼす村上。同番組は大阪のMBS本社内スタジオで生放送を行っているため、金曜日の夜に“前乗り”しなければならなくなったそうで……。

「夜、僕、実は嵐の相葉(雅紀)ちゃんと約束してたんですね。食事の。久々やったし、『2人でほんなら、ゆっくり話そうか』って、ずっと言ってたけど。当然、コロナのことはあるわ、お互いのスケジュールはもう変更、変更になって、全然時間合わんくて。ようやくその日に『行けるなぁ~』となったんですよ。ほんで、金曜当日にスタッフから、『すいません』と。『(大阪に)行く運びで進んでるんですけど、大丈夫ですかね?』と」

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