松本まりか、大ブレークも要注意!? 田中圭、高橋一生……「遅咲き」がハマりがちな“落とし穴”とは?

サイゾーウーマン / 2020年10月7日 12時0分

 今月末にスタートする田中圭主演の連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)に、松本まりかが出演すると発表された。“遅咲き女優”として注目を集め、いまやドラマやバラエティに引っ張りだこの松本だが、この露出ぶりを不安視する声も出ているようだ。

 2000年に15歳でデビューした松本は、今年で芸能生活20周年。昨今のブレークにつながったきっかけは、18年1月期の連ドラ『ホリデイラブ』(同)で、体を張って不倫妻役を怪演し、話題になったことだという。

「この役を演じた松本は、SNSで“あざと可愛い”と注目を集め、これ以降、“クセの強い女性役”のオファーが相次ぐようになりました。今年だけでも4本の連ドラに出演するなど、まさに売れっ子女優といえるでしょう。また松本は、長い下積み時代の話や恋愛トークもOKとあって、バラエティからも盛んに声がかかるようになり、これがブレークをさらに後押しした印象です」(芸能ライター)

 『先生を消す方程式。』は、テレ朝の「土曜ナイトドラマ」で放送されるが、松本は同枠でこの9月まで放送されていた『妖怪シェアハウス』にも出演していた。ネット上では「またドラマ出るんだ!」「最近しょっちゅう見るけど、働きすぎじゃない?」という驚きの声が多数見られるが、マスコミ関係者の間では、そんな松本に対し、「今こそ落とし穴に注意すべき時期」との指摘が出ているようだ。

「遅咲き俳優が、テレビに出ずっぱりになるというのは、田中圭に通ずるところがありますね。彼も18年4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(同)で主演を務めて一躍ブレークを果たすと、その後、ドラマや映画、バラエティと次々に仕事が舞い込み、大忙しの状態が今も続いています。しかし、そうなると決まってネガティブな情報が出回るのが芸能界の常というもので、田中も一時期は週刊誌記者に張りつかれ、賭け麻雀や『おっさんずラブ』の共演者・内田理央との夜遊びをすっぱ抜かれました。また先日は、泥酔して警察沙汰になるトラブルを起こしていたことも明らかに。1カ月も前の話が突然報道された格好ですが、これは当然、田中が売れっ子で、世間の注目度が高いゆえでしょう」(スポーツ紙記者)

 また、遅咲きの俳優は“勘違い”で悪評を集めるケースもあるという。

「17年に、連ドラ『カルテット』(TBS系)でブレークした高橋一生です。彼も、ドラマや映画のオファーが続々と舞い込み、フル稼働の状態となりましたが、初めてゴールデンタイムの連ドラで主演を務めた18年あたりから『仕事を選ぶようになった』といわれだし、また、多忙によるストレスからか、現場での態度が横柄になったという話もささやかれるように。当初は所属事務所が、高橋を過保護に扱いすぎているともいわれ、その影響からか現在では、一時期の勢いに陰りが見えてきました」(週刊誌記者)

 ブレークを果たした者の宿命かもしれないが、松本も今後、田中や高橋と同じような状況に陥る可能性は否めない。できればファンをがっかりさせるようなスキャンダルだけは起こしてほしくないものだが……。

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