明石家さんま、SMAP楽曲を「歌えるのは木村だけ」発言に「巻き込むな」「がっかり」と批判と失望の声

サイゾーウーマン / 2020年10月13日 8時0分

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 10月10日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまがプライベートでも親交のある木村拓哉にアドバイスを送ったエピソードをトーク。2016年のSMAP解散後、ソロアーティストとして活動を始める木村に「歌えるのはお前だけ」と、SMAPの名曲を歌うよう勧めたというが、この発言に対し、SMAPファンから批判的な声が上がっている。

 木村の話題が出たのは、有名人の名言や珍言を取り上げるコーナー「名言珍言ゆとっtter」。「日経トレンディ 2020年11月号」(日経BP社)のラジオ特集で、木村が自身のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)に関して話す中、「番組に最初にゲストに来てくれたさんまさんが『オールドルーキーでええやろ。それが一番かっこええやろ』と言ってくれたことも大きかったですね」「あの人は要所要所で僕にスゴいいいパスを送ってくれる人」と、語っている部分を紹介した。これを受けてさんまは、

「(SMAPが)解散して、ピンになって。『歌、歌え』『僕、そんな気はないんです』って言うた時代やな。『曲出せ、お前』って。『ヒット曲誰も歌わない。もったいなさすぎるから、歌えるのはお前だけやろ』と。SMAPの名曲を。ほかの人は、もうね、事務所を離れたり。中居(正広)ももう辞めてしもうたから。ヒットした曲って、歌手だけのものじゃないと思うんですよ。ファンのものでもあるんでな。だから、『これは絶対に歌わなあかんぞ』って言って」

 と、木村に贈った言葉を反芻。なお、木村は今年2月に行われたソロコンサート『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』で、「夜空ノムコウ」などSMAPの楽曲を歌唱したが、「俺は、もっともっと歌ってほしい、素直にな。やっぱ、SMAPの歌って聞きたいよな」と、SMAPの楽曲が埋もれてしまうことを懸念している様子。

 ここで、『ヤングタウン土曜日』パーソナリティの村上ショージが「言わなかったんですか? 『お前が歌わんなら、ワシが歌うぞ』って」と尋ねると、「(共演した)ラジオでは言わなかったけど、普段は。飛行機の中では、『俺が歌ってもええのか?』」と、木村に確認したとか。すると、木村の口からは「それは滝沢と相談してください」と、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏の名前が飛び出したそうだ。

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