戸田恵梨香、東出昌大と“ドラマ共演NG”報道の裏側――「東出の出演取りやめはTBS側の判断」と関係者

サイゾーウーマン / 2020年10月16日 12時0分

 俳優・東出昌大との不倫報道により表舞台から姿を消している女優・唐田えりかを、10月16日発売の「フライデー」(講談社)が直撃している。さらに、同13日発売の「女性自身」(光文社)では、東出と唐田の不倫が“来年放送のドラマ”にも影響を及ぼしていたと伝えられ、マスコミ関係者も「東出と唐田の不倫騒動の余波は、ほかの有名人のスキャンダルとは比べものにならないほど大きい」と指摘する。

「今年1月に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた東出と唐田の不倫。2人は2018年に公開された東出の主演映画『寝ても覚めても』での共演をきっかけに急接近し、3年もの間、関係を持っていたことが明らかとなりました。これにより、唐田は1月期の連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板。そのまま芸能活動を停止しています。なお、3月に放送された出演ドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム)は、不倫報道より前に撮影を済ませていたようです」(芸能ライター)

 一方の東出は、15年に結婚した女優・杏と8月1日に離婚したことを発表したが、その前後には、出演ドラマの放送や映画の公開が続いていた。

「今回、『女性自身』は、来年1月にTOKIO・長瀬智也が主演を務める連ドラ『俺の家の話』(TBS系)にキャスティングされていた東出が、ヒロイン役の女優・戸田恵梨香サイドの意向により降板になったと報道。戸田は、唐田と同じ芸能事務所・フラームに所属しているため、“戸田が唐田のために、東出を共演NGにした”という構図で伝えられています」(スポーツ紙記者)

 この報道は、ネット上でも反響を呼んでおり、一部では「戸田が不倫野郎を嫌がるのは当然」「唐田も不倫した当事者だから、彼女をかばうような戸田の姿勢にモヤモヤする」「あくまで事務所の意向かもしれないけど、戸田の本心はどうなんだろう?」などといわれているが……。

「『俺の家の話』は、不倫発覚以前から決まっていたドラマなのですが、主演の長瀬は今年7月、来年4月1日にジャニーズ事務所を退所して、“裏方”の仕事をしていくと発表。そのため、同ドラマは長瀬のジャニーズとして、そして芸能人としても最後を飾る作品となります。そんな『俺の家の話』について、東出の出演が取り消されたという話は確かにあるものの、TBSは早い段階から“内定取り消し”の判断をしていたようです」(同)

 戸田をはじめとする共演者の意向を確認するまでもなく、東出の降板は決定していたというが、局の決断が早かったのには理由があるとか。

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