Snow Man・ラウール、「歌もダンスも素人みたいなもん」発言で賛否! 「ジャニーズ出て行けば?」の声も……

サイゾーウーマン / 2020年10月27日 8時0分

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 10月22~25日に「Johnny’s net オンライン」で生配信されたSnow Manのデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。23日の一部公演に関して、グルーブ最年少・17歳のラウールの発言が物議を醸している。

 Snow Manは、今年1月にSixTONESとの合同シングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビュー。新型コロナウイルス蔓延によって、デビューコンサートは無観客での実施となっり、メンバーは複雑な気持ちも抱えつつ、ステージに立っていたようだ。

「公演終盤の挨拶では、ファンを前にデビューコンサートができなかった悔しさを吐露する場面もありました。また、彼らはもともと2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を始め、昨年1月に新メンバーの向井康二、目黒蓮、ラウールを迎えて再スタートを切ったという経緯があります。特にオリジナルメンバーは、長年に渡って数々の先輩のバックダンサーを務めるなど、デビューを夢見て頑張ってきただけに、感慨もひとしおといった表情でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、23日午後6時30分開演の回におけるラウールの挨拶が賛否両論を呼んでいる。公演を見たファンのレポートによると、ラウールはファンに感謝の思いを伝える流れで、「Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです。そんな僕たちですが、皆さんの応援があってここに立ててます」などと述べていたという。

 この言葉に、ネット上からは「『僕らジャニーズ』ってひとまとめにするのは先輩に失礼。後輩が言っていいことじゃない」「謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない」「個人の考えは自由だけど『僕らジャニーズ』はダメでしょ。お金をもらっている以上はプロだと思う」などと、憤る声が上がることに。

 ジャニーズ事務所を一代で築き上げてきたジャニー喜多川前社長や、デビュー組の先輩たちも巻き込むような発言に対し、「歌やダンスが素人レベルだという自覚があるなら、主語を『僕』にして。Snow Manもジャニーズも巻き込まないで」「そんな言い方をするなら、Snow Manからもジャニーズからも出て行けば?」と反対意見が続出した。ラウールは15年5月にジャニーズ入りを果たしたが、同じSnow Manの阿部と深澤はその11年前の04年8月に入所しており、長年オリジナルメンバーを応援してきたファンは、特に許容できなかったのだろう。

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