少年隊・錦織一清、退所めぐりジャニーズ“異例の対応”について真相告白! 「やめてくれとは言えない」裏事情とは

サイゾーウーマン / 2020年12月20日 8時0分

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 12月12日にベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』と、DVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』(完全受注生産限定盤)がリリースされ、少年隊ファンの熱がより一層高まっている。先日は、リーダー・錦織一清がラジオに生出演し、アルバム収録曲や、少年隊の名前を残すことになった“真相”に言及。

 アルバムとDVDの発売当日に、デビュー35周年を迎えた少年隊。9月20日には、錦織と植草克秀が12月31日をもってジャニーズ事務所を退所すると発表があり、同時に「今後、グループとして活動の予定はない」とも説明していた。

「実際、今回のリリースにあたって、3人が勢揃いでメディアに露出する機会はありませんでした。ファンが歯がゆい思いを抱える中、錦織は12月14日放送のラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)にゲスト出演し、アーティスト・西寺郷太(ノーナ・リーヴス)によって“少年隊特集”が実現。西寺は錦織とプライベートで親交があるため、直々に出演オファーをしたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組内で錦織は、自身と植草が退所した後も、事務所に少年隊の名が残ると決まった経緯を説明。事務所は2人の退所発表時、故・ジャニー喜多川前社長が生み育てた少年隊について、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と報告している。メンバーが離散した後も、グループ名を残す異例の対応とあって、ジャニーズファンからは少なからず疑問の声も出ていたが、錦織は「誤解がないように、ここで“実は”っていう話をしたい」と前置きした上で語り始めた。

「いっとき、ジャニーさんが“ジャニーズJr.”という言葉を封印している時代がありまして。その時に研究生を指した呼び方が『少年隊』だったんです。『ジャニーズ少年隊』、ジャニーズJr.じゃなくて、研究生の子たちはみんな少年隊だっていうのがあったんで。これはだから、僕たちの意思で、間違っても僕の意思で、『その名前はもうやめてくれ』ってことは言えないという主張をしたんです。させていただいた」

 この知られざる裏事情の告白に、「ニッキの口から真相を聞けてよかった」「名前が残る経緯を説明してもらえて、納得できた」と、ファンは安堵したようだったが、一方で、ラジオ放送後には、ファンの間ではちょっとした騒ぎも起こったようだ。

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