木村拓哉『BG』が1位、中島&平野『未満警察』は7位に! ワースト入りは……? ジャニドラ2020年間視聴率ランク

サイゾーウーマン / 2020年12月30日 8時0分

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 2020年、午後8時~10時台(民放)に放送された連続ドラマの中で、平均視聴率は木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が1位に輝いた。20年は新型コロナウイルスの流行によって、撮影スケジュールや放送開始日に大幅な変更が生じた作品も少なくない。ドラマ界にとっても波乱の1年だったが、今回は、ジャニーズタレント出演の民放ドラマの視聴率を振り返っていきたい。

“視聴率王”の木村、主演作で堂々の首位に

 ランキング対象とした計13作品のうち、栄えあるトップに君臨したのは、木村が主演を務め、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の道枝駿佑が新加入した『BG~身辺警護人~』。18年放送の同シリーズも好評を博したが、第2弾の平均は全7話で15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。近年の木村主演作を遡ると、17年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系、平均14.5%)は年間ジャニーズドラマランクで3位、18年の『BG~身辺警護人~』(平均15.1%)と19年の『グランメゾン東京』(TBS系、12.7%)は2位につけ、今年ついに1位を獲得した。長いキャリアの中で、あらためて貫禄を見せつけた形だ。

 ランキング上位には、テレ朝のジャニタレ主演作がほかにもあり、V6・井ノ原快彦主演の『特捜9 season3』が平均13.9%(全10話)をマーク。少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(全9話)は、12.0%でフィニッシュした。なお、若手ではSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)がファンの間で話題になるも、こちらの平均は1ケタの9.4%(全10話)で7位にランクイン。また、Hey!Say!JUMP・山田涼介がTBS系の連ドラで初主演した『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)は、8位に登場。新型コロナの影響もあって、普通の連ドラよりも少ない6話で終了し、平均視聴率は8.9%を記録した。

SixTONESメンバーからは3人がドラマ出演

 20年1月、Snow ManとともにCDデビューしたSixTONESのメンバーは、ドラマ出演の機会に恵まれていた。松村北斗は、いわゆる事務所の先輩の“バーター”(抱き合わせ)ではなく、1月期の向井理主演『10の秘密』(フジテレビ系)のメインキャストに名を連ねた。しかし、同作の平均は6.9%(全10話)で、ランキング最下位の13位に。松村に関しては19年に出演した松坂桃李主演『パーフェクトワールド』(同)も平均6.4%と低く、数字が獲れる作品に出会えていない印象だ。21年1月スタートのKAT-TUN・亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)にも抜てきされているが、今度こそ運は向いてくるのだろうか?

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